君の羽は。 上

君の羽は。 上
ここ、天界には羽族がいる。 彼らは羽を持って生まれ、美しい羽を持つものほど重宝される。 少女、セルカは黄金の羽を持っていて、皆から重宝されていた。 しかし、彼女は羽のない少年、ハセルが好きであり、皆からあまり会わないでくれと言われていた。 しかしそんなある日突如彼女はハセルに言った。 「ねえ、ハセル。私ね、人に羽を移す能力を持っているの。」 「は、、、?」 「それでね、、あなたが望むのであれば私はあなたにこの羽を渡したいの。」 セルカは絶対この条件を呑んでくれると思っていた。 あなたに似合う羽は何色?、あなたにこの黄金の羽は似合うのかしら? そう毎日考えていた彼女は言えたことにとても感情が高ぶっていた。
𓆩SENA𓆪
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色んなこと書きまーす! 結構自分ではおもしろいと思うんだけどな笑笑 フォロー出来たらよろしくね