決別
「別れよ」
なんて気軽で重い一言に、どれだけ苦しめられたか。
君にその言葉を言われる度に、心臓が激しく動き、息が詰まる。
満ちていた心に穴が空いて、幸せが零れ落ちていく。
その感覚に脳が快感を覚え始めたときから、その言葉を期待するようになっていってしまった。
この手が君に触れると、ビクリと身体を動かしてキラキラとしたその瞳で見つめてくる。
そんな君が狂おしいほど愛おしい。
ガラス細工のように脆い君を壊さないよう、今日も撫でてすごそう
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/1/10 13:41
ひう
こんにちは!!!
書きたい時に書きたいことを書きます!!
連載したやつはできるだけ書きます