ガーナ・ウォーリー
今日から一ヶ月間王宮に行くことになった。
この国の王女様、リール・ユーナ殿下のところで私たちがしていた暮らしを話すだけで500マイルを下さると話してくれた。
私とナギ兄とセイル兄は朝早くに起きて準備をしていた。
「き、緊張してきた。2人は平気なの?」
風の力で髪を乾かしていたセイル兄がこっちを見て笑った。
「ま、緊張はしねぇよ。昨日だって緊張しなかったからな」
あ、確かに。しかも王女様にタメ口を聞いていたからな。
「ナギ兄は?」
「僕は王女様に会ってないからわからないかな。少しだけ緊張はしているよ……って、ガーナ?目が段々と閉じてきてるよ」
………あ、確かに、やっぱ眠たい。
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2024/7/15 4:54
gina
夢物語もあれば経験上のものもあります。
更新が遅くなる時がありますが、
見てから感想などがあれば教えてください。