十二月三十二日 〜君は私たちの中にいる
一章 止まった時間
コッチ、コッチ、コッチ、コッチ……時計の針は動けども、時はまるで止まったまま。あの時から、ずっと。
「タクヤくん。私……ずっと、ずっと前からあなたが好きでした。付き合って……くれませんか?」
これは、三月に私達が付き合った日。
「るるは変わんねーな」
これは、水族館の初デートのとき。
「るる。これ、付けてくれないかな?俺からのプレゼントだ」
これは、お揃いの指輪を買ったあの日。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/2/1 1:43
最終編集日時: 2026/2/1 1:44
花火玉。 海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
小説作家が夢のバリバリ中学一年生男児!
小学校四年から六年まで「縦式」使ってました!
ここにきて、これに切り替えることに!
よろしくおねがいします!
夢のため、率直な感想がガンガン欲しいです!
それと同時に、みなさんと親密な関係を築けることを願います!
追記 始めたのは2025年4月27日