十二月三十二日 〜君は私たちの中にいる

十二月三十二日 〜君は私たちの中にいる
 一章 止まった時間    コッチ、コッチ、コッチ、コッチ……時計の針は動けども、時はまるで止まったまま。あの時から、ずっと。 「タクヤくん。私……ずっと、ずっと前からあなたが好きでした。付き合って……くれませんか?」  これは、三月に私達が付き合った日。 「るるは変わんねーな」  これは、水族館の初デートのとき。 「るる。これ、付けてくれないかな?俺からのプレゼントだ」  これは、お揃いの指輪を買ったあの日。  
花火玉。  海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
花火玉。  海月様の一味 犬?(海月さまについて行きますっ‼︎)
小説作家が夢のバリバリ中学一年生男児! 小学校四年から六年まで「縦式」使ってました! ここにきて、これに切り替えることに! よろしくおねがいします! 夢のため、率直な感想がガンガン欲しいです! それと同時に、みなさんと親密な関係を築けることを願います! 追記 始めたのは2025年4月27日