140文字小説+α その181 「温度調節」
夏の暑い日は、湯船につかるのも嫌になる。
なので、シャワーで済ませてしまうことが多い。
今日は、特に暑かったし、シャワーのお湯の温度は、低めにしよう。
「ほわぁあああああああああああ!?」
いくら温度低めと言っても、冷水はダメだ。死ぬ!
冷水シャワーで死にかけた。
嫌な人生の実績が解放されてしまった。
反省を活かして、冷水ではなくぬるま湯で。
温度を調節して、シャワーを浴びる。うーん、なかなか悪くないけど、もう少しぬるくてもいいかもしれない。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/9/27 0:11
きと
就労移行支援を経て、4度目の労働に従事するおじさんです。
あまり投稿は多くないかも知れませんが、よろしくお願いします。
カクヨム、エブリスタでも小説を投稿しています。