偽善
見抜かれることが怖い。
わたしは、社会の中で必死に取り繕ってる、変わらない1人の人で。こんなに考えてることを打算的だと思われたくない、優しさを俯瞰して捉えてると思われたくない。意地悪でもいいじゃんって、わからない人は分からなくてもいいから。
そんな格差のために、わたしはしたわけじゃないと突っぱねて。
だけど、それも一つの優しさであってわたしの内面を見てくれた言葉であるのに、どうしてこうも素直に受け取れないんだろう。
流れの早い川が雨に打たれて辛く見えた。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/10/5 1:46
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