第九話 社交の場では笑顔が大事♡
『もしもし〜、ハロー!私はキラリ!いずれ世界を救う魔法少女だよ♡』
「……もしもし、田辺だけど。ちょっとお願いがあってな。」
『ん〜?』
ベッドの上で寝転がりながら、彼女は気の抜けた返事をした。
「今日の夜の懇親会、また参加頼めるか?」
『えー!!私今日休みなんだけど〜!!』
「奇遇だな、おれもだ。」
『……なーんで私なの?』
「会長のご指名だ。」
0
閲覧数: 32
文字数: 2695
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/6/23 9:36
最終編集日時: 2026/6/23 13:06
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
ツー
三度の飯よりアニメが好き
基本書くのはフィクションです