死にたいって、何回も言っていたけど

死にたい。 ある時から、そう思い始めた。 それまでは、何も波風なく、ずーっと過ごしていた。 1回目は、小学校のいじめ。担任の先生から言わせれば、いつのまにか自分が加害者になっていた。 2回目は、中学生になった途端に担任の先生にいろいろあれこれ、言われ、両親までその担任の先生の言いなりになった。
ガブ
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初めて小説を書きます。