風の標し 第2部 その6

風の標し 第2部  その6
 令は ぺたりと座り込んだ  3体 凄まじい戦いだった  土で汚れた頬を 汗が伝う  人里に鬼があらわれるなんて  これが 頻繁になるのだろうか  令が 身震いした  ミニスカートの大腿を両手の爪がかく  ぎり  胸が締まった  ラキはアラバギの手当てにまわり 慎は令の脇にしゃがみ込んだ
古都綾音
古都綾音
ライトノベル等書いてます よろしくお願いいたします 主に巫女ものがすきです 和風ファンタジー どうぞいらっしゃいませ ド天然おばさんでーす 一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/ 元 蛍里 時雨です 風の標しは16年も前の小説を書き足してます なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください