風の標し 第2部 その6
令は ぺたりと座り込んだ
3体 凄まじい戦いだった
土で汚れた頬を 汗が伝う
人里に鬼があらわれるなんて
これが 頻繁になるのだろうか
令が 身震いした
ミニスカートの大腿を両手の爪がかく
ぎり
胸が締まった
ラキはアラバギの手当てにまわり 慎は令の脇にしゃがみ込んだ
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文字数: 2739
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2025/4/3 7:43
最終編集日時: 2025/4/3 23:31
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
古都綾音
ライトノベル等書いてます
よろしくお願いいたします
主に巫女ものがすきです
和風ファンタジー
どうぞいらっしゃいませ
ド天然おばさんでーす
一緒に書こうよ 幸せを💞がモットーでーす\(^o^)/
元 蛍里 時雨です
風の標しは16年も前の小説を書き足してます
なのでね出てくる携帯が ガラケーだったり 自動改札が普及し始めたりも❣️ノスタルジックな冒険をお楽しみください