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Day3
朝のホームルームまで、あと十分。 教室には友達と話す声が響き、あちこちで笑い声が聞こえていた。 琥珀は席に着いて、小さく深呼吸をする。 (今日は……) 一之瀬君に書かれた言葉が頭をよぎる。 『昨日の笑顔、すごく素敵だった。』
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文字数: 1695
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/3 12:13
キヨ
キヨです!小説読むのも作るのも好きです!よろしくお願いします♪