甘いキミに恋をする 14話~航太side~

甘いキミに恋をする 14話~航太side~
夏休みが終わりに近付いてきた日華楓が神に拝むように勉強手伝ってとお願いしてきた 俺が早くやらないからだろと注意すると文句とかいいから早くと生意気な発言をしてきた 華楓は数学のワークを開き空欄に答えを書いていく。ほぼというか全部答え丸写しにしてるけど先生にバレるとめんどくさいらしくわざと違う答え書いたり消しゴムで消すなど小細工を仕掛けている。 いつも宿題とかギリギリになってからやるのにテストの成績はいいからなんか気に障る。 夏休みの宿題もなんとか全て終わらせた華楓は大きく伸びをし終わった!と言い早速スマホに手を伸ばした。 四日ぶりに店の手伝いをしに下に降りると奥島がケーキを見てる姿があった 「奥島!」 「あ、四日も店さぼって何してたんだよ?」 「妹の宿題見てたの、何?俺居なくて寂しかった?」
秋沼 文香
秋沼 文香
本はミステリーものが好き よろしくお願いします。