二十六話 抱きしめたい

二十六話 抱きしめたい
「!? どうしたの?」 私の言葉には答えず、大ちゃんは私を抱きしめる腕にさらに力を込める。 私の耳にかかる彼の息がだんだんと荒くなる。
美優
美優
超長編小説を少しずつ投稿していきます。よろしくお願いします。