おはよう
朝光が差し込んで、あなたの顔が横にある。
素晴らしいことでした。
愛おしい毎日でした。
あなたの匂いが私の鼻腔をすーっと通り抜けて
なんとも言えない幸せな気持ちでした。
あなたの柔らかい頬が幸せの象徴でした。
あなたの寝顔は天使のように可愛くて
目覚めの第一声は大体機嫌が悪くて
でも何も言わず私に抱きつくあなたがとても愛おしかったのです。いつもは冷たいあなたが、たまに涙を流し、甘えた表情と声でキスをねだってくることがとても愛おしかったのです。
酒は弱いくせに見栄を張って飲むあなたは、いつも頬を赤くして私の横で眠るめんどくさい女だったのですが、とろんとした顔がたまらなく愛おしかったのです。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/1 14:41
わさび
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