死に際に君を見た。

死に際に君を見た。
コロナで重篤化した僕は数日間死の淵を彷徨った。 そして、1週間後僕は目覚めた。 流石に死を覚悟した。 人生がフラッシュバックする様に蘇る。 最後の記憶はこれだ。 彼女の家で倒れて呼吸困難になった。 彼女の寂しげな顔が浮かぶ。
湊星浩夜
湊星浩夜
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)