死に際に君を見た。
コロナで重篤化した僕は数日間死の淵を彷徨った。
そして、1週間後僕は目覚めた。
流石に死を覚悟した。
人生がフラッシュバックする様に蘇る。
最後の記憶はこれだ。
彼女の家で倒れて呼吸困難になった。
彼女の寂しげな顔が浮かぶ。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/1/8 11:38
最終編集日時: 2026/1/10 4:34
湊星浩夜
どうも!みなせです!!
他ジャンルの小説を書きます!
沢山観てくれるとうれしいな!
初作▶︎惨禍乃夜(ホラー)
次作▶︎事故旅館(ホラー)
三次作▶︎根の国(ホラー)