星河灯台夜行譚 第九章【名前の在処(ありか)】
第九章 名前の在処
湖面がひときわ強く揺れた。
硝子の底から、朝の光が染み出すように広がっていく。
冷たいはずの空気が、なぜか熱を帯びていた。
透は少年と、湖の中央を挟んで向かい合った。
0
閲覧数: 99
文字数: 1511
カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/2/13 6:42
最終編集日時: 2026/4/20 11:29
さやかオンザライス
文学が好きです。浮かんだ物語をアウトプットしに来ました。荒削りですがよろしくお願いいたします👳🏻♂️