少年のユリイカ(とある生命的文学)
発狂した昼夜(ひるよる)の電子部品が
うまく繋げないでいると
外からカモメの声がして
僕は突然外に飛び出したくなった
日頃の芝居に嫌気が差して
草木を掻きむしるなどして気を紛らわす
無邪気に踊るアークティック・ダンサー
心の闇に陽射しをくれるよ
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文字数: 471
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2025/12/3 10:36
最終編集日時: 2025/12/3 10:38
アベノケイスケ
小説はジャンル問わず好きです。趣味は雑多系の猫好きリリッカー(=・ω・`)