第九話 危険な匂いだった

第九話 危険な匂いだった
月明かりの中、ヒビの入った外殻を眺めるドグラス。 「昔の感覚を取り戻させる為にやったんだが、まさかヒビを入れやがるとはなぁ....」 ドグラスは眠っているマートンを背負い隣の家に向かった。 「ったく、図体ばかりでかくなりやがって」 ―――翌日
リーさん
リーさん
こんにちは、【俺の異世界生活きのこだった、】を書いています! 普段はカクヨムをメインに活動していて、カクヨムが1話先行で投稿しています。 是非読んでいってください! (*・ω・)*_ _)ペコリ