運命と幸福論
赤い糸に拘束されて 飼い殺されたい
幸せに圧迫されて 死んでしまいたい
焦げ臭いにおいが鼻を刺す
錆びついた水がこびりつく
雲なきゲリラな酸性雨が喉元過ぎる
光のないテレビを抱いてあたためて
孵ることのない理想を吐いて吸って貪って
聖書に描かれた全てを信じて
晴れて私は何になる?
0
閲覧数: 52
文字数: 140
カテゴリー: 詩・短歌
投稿日時: 2026/7/18 6:54
最終編集日時: 2026/7/18 7:01
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
強炭酸
初めまして、こんにちは。強炭酸の飲めない強炭酸です。詩をメインに投稿していこうと思います。よろしくお願いします。