夕日と大切
住宅街の一角の小さな公園には、少しばかりの遊具と、古びたベンチが二つ並んでいる。
遊具では、小さな子ども二人が元気に遊んでいた。
そしてベンチには二人の男女が腰掛けている。
僕と、僕の大切な人。
「今日は買い物に付き合ってくれてありがと。荷物重かったでしょ。家までもう少しだけど、私も持つの手伝うね。」
彼女の言葉に、僕は首を横に振った。
「いいよ、これくらい。今日はお前も疲れただろ?」
「んー、そうね。、、そうだ、疲れたから今日の晩ご飯は任せちゃおうかなぁー。」
0
閲覧数: 20
文字数: 856
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/3/30 14:51
最終編集日時: 2025/3/31 3:18
狭霧せいや