8つのカケラ 三頭目

 この物語は前の話がございます。ぜひそちらもご覧になってからお読みください ユエ、ナツ、カロン。  三人になった彼らは、赤、青、黄色の光が示す道を歩いていた。 「なあ」  カロンが歩きながら口を開く。
ユエ
ユエ
言葉足らずな部分がありますがフォロー、コメントして頂けると励みになります 哲学的な物語が多いかもしれません 低頻度ではありますが自分自身に置き換え読んで、考えて下さると嬉しいです!