汚れちまった色恋に
汚れちまった色恋に
第五話:孤独
その後も、私への嫌がらせ行為は絶える事は無かった。
物を隠されたり盗られたり、偶に直接的な暴力を皆んなには分からないように振るわれたりしたこともあった。
全て陰湿なものだが、当時の私は誰にも相談した事が無かった。
私が何も気にしてなかったから。
そんな中……私の身に起こってしまったのは。
ある日の事。
いつも通り私は学校に登校し、教室へと入る。
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文字数: 2708
カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2025/3/11 2:56
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
ked/WN
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