きよ し この夜
マシュマロのようにふわふわとした雪が降り注いでいた。
眩しいライトが私たちを照らしている。
そこら中のカップルがシャッター音を鳴らしている。
私はその音が大嫌いだ。
幸せそうな顔を他人に見せびらかし、
挙句の果てには喘ぎ声を漏らしている。
その幸せの分、天秤は不幸を積む。
不幸の一端は私に降り注いだ。
「もっと幸せな星の元に生まれたなら…
こんなことにはならなかったのかな?」
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/1/11 14:29
ひう
こんにちは!!!
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