神風に溺れる

神風に溺れる
目が覚めると見覚えのない場所に居た。 確か昨日は大晦日だった。 …友達と飲んでいて、barで勧められたカクテルを 片手に乾杯した記憶がある。 そのカクテルは神風と言って、度数は25度を越える。 酔った勢いでダーツゲームに参加したが、見事ゲームに 負け続け、数は20杯を越えた。
湊星浩夜
湊星浩夜
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)