Embryo一話「childhood cigarette」
首が伸びて見えた景色は、綺麗に見えた
いっそのこと、このまま同じ景色さえみえれば何か変わるだろうか
早く大人になりたい、家から出て行きたい親に殺される
日に日に増える、罵詈雑言、暴力、目に入れたくない
鬱だとか病んでるとか、痛みを全て"音"に出来れば…
「ごめんなさい…今朝、父さんの大事にしていたギター、お…俺が倒してしまったせいで…
うつむいて殴られる、殴られるとちいさく体を震わせる
彼は長男の「祥川 ロイデ」
苺色のケロイドが日々の虐待の様を重く思わせる
0
閲覧数: 51
文字数: 9780
カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/7/8 9:41
最終編集日時: 2026/7/9 7:23
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
ヴァラク
[Embryo]連載中