二章十七話 関門

一方6人は至末根に居る服部警部と連絡を取っていた。 「服部警部、兎に角無事でよかったです」 服部警部「八神もな。」 隻眼「それでだ、警察は自衛隊を派遣するんだな?」 服部「そうだ。すぐに其方へ向かわせる」 隻眼「この世界では自衛隊の力も当てにならない。 が、少しは希望が垣間見得た。」 服部「あぁ。これ以上犠牲を増やしてはならないからな」
湊星浩夜
湊星浩夜
どうも!みなせです!! 他ジャンルの小説を書きます! 沢山観てくれるとうれしいな! 初作▶︎惨禍乃夜(ホラー) 次作▶︎事故旅館(ホラー) 三次作▶︎根の国(ホラー)