『未使用の感情』
第二章
帰り道、雨が降り始めた。
傘を持っていなかったが、少し走れば済む距離だ。
コンビニで買うほどでもない。そう判断し、足早に歩く。
駅から外れた細い路地に入ったとき、見覚えのない建物が目に入った。
小さな店だった。古いが、荒れてはいない。照明は点いているのに、人の気配がしない。
通り過ぎようとして、足が止まった。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2026/3/13 1:36
獅勇
はじめまして
だいぶ下手ですが良い作品を書けるように頑張ります!