全世界を敵に回しても

朝六時。 街はまだ眠ってるくせに、空だけがやけに白んでて、俺のことを急かしてくる。 泣き虫だった。 それは事実で、どうしようもない過去だ。 でも、泣くのをやめたわけじゃない。 ただ、人前で見せなくなっただけだ。 強がりは、後天的な才能だと思う。
zankyou
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18歳のクソガキです 似たような事ずっと書いてます でも思う事はよくあります それを忘れたくないから日記として小説を書きます。 生きた証を残したいだけです 少しでも共感してくれたら嬉しいです