三十四話 幻の一枚
食事会の日が来た。
惜しくも大ちゃんの誕生日前日。
翌日の誕生日は私と大ちゃんは公休だったが、有希が中番、ユータンに至っては遅番だったので、全員が遅番に当たっていない前日にする事にしたのだ。
少し早めに着くと、まだ前の組が終わったあとの片付けが出来ていないとの事で、母屋のレストランのロビーで待たされた。
「これ! みんなで写真撮れるよ?!」
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/8/29 1:15
美優
超長編小説を少しずつ投稿していきます。よろしくお願いします。