禰󠄀豆子が鬼にならない世界

第二章 雪夜に繋がれた命 雪道を進む三人――いや、炭治郎が抱える二つの命と、 その先を歩く剣士の背中。 富岡義勇は、振り返らない。 だが、足取りは意識的に遅くなっていた。 炭治郎の息は荒い。 雛子を抱く腕は凍え、
やみ
やみ
はじめましてやみです。空いている時間に作成してます。沢山の人が読んでくれると嬉しいです😊まだまだ初心者なので宜しくお願いします