川に住むネコ
僕は山の麓に住んでいる。
元々は母方のおじいちゃん、おばあちゃんの家だったらしい。結婚するころには二人とも施設に入ったから両親で話し合い住むことになったらしい。
古い家でコンビニやスーパーまで自転車で15分、しかも帰りは上り坂なので倍以上の時間がかかるから親の車かバイクに乗せて貰わないと行かない。
そんな僕の夏休みは退屈だ。だって遊びに行くのも一苦労だから宿題が終わればすることがない。
日中はテレビを見て両親が家に帰ってくるとゲームを渡してくれる。でもゲームができる時間は学校に行っている時と同じ時間だ。
そんなある日、ゲームの続きが気になって寝られなかったのだ。
きっと中途半端なところで終わったと日中の暇なテレビのせいで昼寝してしまったからだろう。
そして何より蒸し暑い。
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文字数: 3284
カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2025/2/23 13:42
最終編集日時: 2025/2/23 13:51
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
月明 ルナ
初めまして、月明 ルナ(つきあかり るな)です。他のサイトで小説を書いているのですが、案が出て来すぎて執筆が進まない為、こちらにて消費、長文を書く練習をしています。
200〜1000文気まぐれで更新予定です。