【45】3話 記憶と違う姿
父と共に母の元を離れてから数ヶ月が経つが俺の記憶の中の父とは全く違っていた。
記憶の中では泣きじゃくる俺を怒鳴り散らし、暗い部屋に閉じ込め、物を投げ、激しく蹴り飛ばされるはずだったが
目の前の父は少し空元気で、普通に子供を愛してくれるいい父親にみえた。
母からこうたに会いたいと連絡がきて母とは月に1回会うようになった。
母も酷くやつれていて、俺と離れ離れになったのが耐えられないと隣で泣いていた。
父方の方はある程度裕福な家系だったが、母方の方はお金がなかった。
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文字数: 2592
カテゴリー: ミステリー
投稿日時: 2026/2/19 17:24
最終編集日時: 2026/2/22 6:24
山本 煌
初めまして。
まずは小説を読んでくださりありがとうございます!
完全な素人なので読みにくい部分もあると思いますが、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
ファンタジー系の小説を書きたいと思ったんですが、まずは私がどんな人物か知ってもらいたいと思い、自分の人生を元にしたフィクションのミステリー小説を連載していきます。
応援とフォローよろしくお願いいたします🙏
四十五からスタートなので間違えないようにお願いいたします!
X⇒@YAMAMOTOKOa3