不穏な気配
プロローグ
ある山の中を一人、角を生やした男が歩く
金棒を引きずりながら
足跡は赤が点々と付きながら、金棒は紅く染まる
「殺す、誰一人、逃さない」
弱々しくも力強い声色で
あの日から約1年が経った、その1年は思い出したくない程
地獄の日々だったが、お陰で私は武器の薙刀を使える様になった
他の奴らは知らんが強くなっている気がする
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2026/1/23 10:50
もみじ
マジの初心者です
小説を中心に書こうと思います
暖かく見守ってくれると嬉しいですよろしくお願いします
不定期に出します