放課後の純喫茶二章
シャリリン
ドアベルの涼やかな音が鳴った。
「いらっしゃい」
メイドさんが、私にもてなしの言葉を向ける。
「あ、あの…昨日、来た…「昨日の子か。面接しようか。」」食い気味に返答が返ってきて、私の視線が、天井のシミを繋いで星座を作る。
本当に、行動力のあるメイドさんだなあ。
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カテゴリー: 恋愛・青春
投稿日時: 2026/7/26 1:50
snow drop
初めまして。ボカロ、小説、アニメが好きです。
たまに喫茶店巡りをしています。
それと僕、実は学生です。相互フォローを心がけています。よろしくお願いします。