12話 ロウファ3
12話 ロウファ3
「―…試験って、『コイツ』の事かな?」
ロウファは槍を戻し凍りついた『キノコ』の柄の部分を軽く小突いた。
「…分からない」
首を軽く横に振ってその場にしゃがみ込むジャスティス。
「魔物については明確な記載がなかったから」
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カテゴリー: ファンタジー
投稿日時: 2023/10/8 12:52
しん
アラフィフおばばですが、頭の中は小学2年生。好きな小説ジャンルはファンタジー。魔法とか大好きです。
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