神はベビードールを嗜まれる
露わになった胸元を飾る繊細なレース。
二の腕から流れる柔らかなシースルーのフリル。
丈の短い裾から伸びる二本の足は、
思わず触れてみたくなるほど艶かしく見える。
けれどそんな邪な思いは、
彼女から放たれる神格によって瞬時にかき消された。
「どうしたんだい。そんな遠くにいないでもっと近づくといいよ」
彼女の声は涼やかで、見た目よりもずっと大人びていた。
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カテゴリー: その他
投稿日時: 2025/12/8 10:58
最終編集日時: 2025/12/10 7:23
しろくま
はじめまして。はじめまして。