知恵の輪
穏やかだ。
流れる刻は、捉えられぬが、音には、絡んでいるようだ。
絡みついた指と指は、知恵の輪を解くような執着があった。
ベクトルは、逆だが。
逆向きを望みたい現状がある。
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カテゴリー: 日記・エッセー
投稿日時: 2026/10/12 15:42
最終編集日時: 2026/10/13 14:09
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
チド
はじめまして。よろしくお願いします。音楽、映画、文字が好きです。