この世の全ての皆様に幸福を
作者「どうもどうも皆々様こんにちは初めまして、どこかで会った?あー思い出さなくていいですよ?むしろ思い出さないでください」
白くて、黒くて、綺麗な灰色の世界。
それはいわば精神障害の幻覚かはたまた薬による幻覚か…
数十?数百にも及ぶ人々が混乱、怒り、狼狽えながらその場にいる。
作者「改めましてお集まりいただきありがとう」
貼り付けた笑顔に多少の違和感と嫌悪感。
作者「ご安心ください、直ぐに解放しますので」
その人は笑顔のまま何かをしている、解放する儀式か鍵的なものを探しているのだろうか。
作者「ふーんふーん…」
呑気な人だ、所々から怒声が聞こえる、それに怯えて身体が跳ねている、恐らく相当辛い思いをした人なのだろう。
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文字数: 1004
カテゴリー: ホラー
投稿日時: 2026/3/3 15:23
注意: この小説には性的または暴力的な表現が含まれています
山代裕春
初めまして、山代と申します!
気軽にヒロさん、ハルさんとお呼びください。