しゅうぴす

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しゅうぴす

見てくれてありがとっ

さよならの日

別れよう。 これだけで今まで過ごしてきた思い出は全部消える 付き合うって幸せなようで残酷 君が他の子と笑っているところ、ご飯を食べているところ あまえているところ、けんかしているところ 見た時僕はどうしよう。頭の中でなんて思おうかな 僕と居た時の方が幸せそう あれは素の君じゃない どんなに嫉妬しても戻ってきてくれないけどそう思おう。 もしこれを見てくれてたら嬉しいな 君と出会えて本当に幸せだった。こんなにも幸せな1年間は無かった。僕はいつまでも、君の味方だし忘れられないと思う。 悲しくなった時はすぐ連絡して飛んで助けに行く。 最後にこんな自分のことを好きになってくれてありがとう。たまには飲んだり遊び行ったりしようね。最強の友達になろ 幸せになってください。

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さよならの日

信じようとする日々

僕には2歳年下の彼女がいる 人と人が出会うのは奇跡だと思う。彼女とは 最寄り駅の隣なのに1度も会った事がない。 そんな子が今この様な関係になれていることは本当に奇跡だ。 彼女はいつもわがままで、甘えん坊で笑った顔が可愛くて仕方がない。いつも疲れを無くしてくれる。しかしたまに喧嘩をすることがある。喧嘩の内容は、異性関係、僕が時間にルーズなところだ 僕は恋人が居たら他の異性と話す必要が無いと思っている。それが僕より前に親しくなった人だとしてもだ。 しかしこれは自分の"当たり前"であるだけで、それを彼女に押付けてはダメだと思ってる。だけど、彼女が自分の知らないところで異性と話していると不安になるこの気持ちを抑えることが難しい。電話に出ないだけで胸の奥が、理由もなくざわつく 昔付き合っていた彼女に浮気をされてから心から好きだと思える人に出会えなかった。 いや、好きになろうと思わなかったの方が正しいだろう。 理由は簡単だ、もう傷つきたくない。 そう思っていたのに気づいたら、彼女のことで頭がいっぱいになり、また好きになってしまった。 また裏切られるのが怖いと思い、異性関係に厳しくなってしまった。 彼女は浮気をするような人ではない、そんな事は分かっている。頭ではわかっている。けれど過去のトラウマが蘇ってくる。 僕の心がいつも邪魔をしてくる。 「また浮気されるよ」 この耳から聞こえない声が、邪魔をしてくる。僕は彼女を信じてるし、信じたい。 そんな日々を送っても彼女に申し訳ない。だから僕は心に決めた。 浮気をされたら僕がちゃんと彼女を愛せていなかったと思うようにしよう。 しかし、結局これも頭では思っていてもいざまた同じ場面になったら、聞こえない声が邪魔をしてくるだろう。そんなことはわかっている。 それでも僕は、今日も信じている。

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信じようとする日々