mini
2 件の小説こんなことになると思わなかった。
皆さんは、人に酷いことを言ったり傷つけてしまったりしたことはありませんか? どんな酷い言葉を言ったとしても それを誤魔化したり否定したりしても 言葉は言霊だから。 消えることはないんだよ。 私は、大切な人に酷いことをして傷付けてしまった、、。 どんなに謝っても許してもらえるわけないのに。 でも、それでも、謝り続けた。 君はいつも 私に優しくしてくれる でも、、 私には時々、 それが辛く感じる 分かってる。優しいのが酷いことじゃないのは、 君は何も悪くないのに。 −−君は突然消えてしまった−−
なんで、、、
「知ってる??」 「何がー??」 「やっぱり知らないのかぁ」 「だから何がーって!!」 −俺がいなくなる事…− 「???どしたの??」 「ん?別に!どうもしてないよ!」 「なら良いけど〜?隠し事はなしだぞ??笑」 「そんなん分かってるに決まってんだろ!笑」 「だよね!!アンタが忘れるわけないもんね!笑」 「そーだよ!!忘れねーに決まってるだろ!笑」 「だって…」 「俺がお前に隠し事するわけねーだろ!」 「お前と約束したんだからな!!」 「絶対に隠し事はしないって」 「そーだよね!!ごめんね!」 「本当ごめんだよ!笑笑」 「そういえば!明日、紅葉見に行きませんか?」 「何で敬語なんだよ!笑笑」 「何となく笑」 「何だよそれ笑 いいよ!行こう」 「やったーー!!楽しみ!」 −紅葉見に行ったあと− 「紅葉綺麗だったね〜」 「そうだな!綺麗だったな!」 「ねぇ、来年も見に行こうね!!」 「、、、だな!!!」 −1年後− 「今日…」 今日は彼の命日だ。 私は彼がいないということを受け入れられずにいる。 「なんで…いないのよ!」 「えり、落ち着こ?」 「一旦、深呼吸しよーぜ」 「ごめんね。私のせいで。」 「何言ってんだよ!お前のせいじゃねーよ。」 「そうだよ!れんの言う通り!何も悪くないんだから。」 「2人ともありがとう。少し落ち着いたよ。」 「良かった〜」 「それなら良かったぜ」 「うん!」 −何週間後− 君は(えり)は、なぜか突然いなくなってしまった…。