ねむ
107 件の小説ねむ
初めまして! ど素人・ど新人のねむです! 現役学生です!暇人です! そんな人ですが、読んでくれたら光栄です! あと、基本フォローしてくれたら、 し返します! よろしくお願いします。
塞げ
耳を塞げ 口を塞げ 目を塞げ 全てをシャットダウンしろ 心を塞げ 空気を塞げ 感覚を塞げ 許すな そいつらは敵だ 信じるな 疑え 全てを塞げ 何も信じるな
spike
24 メジアンと能力者 ◯◯「看板の文字が読めたのか?」 近藤「へっ?読めたけど。」 ◯◯「入れ。」 近藤「うわっ!?」 入れてもらえたけど。 この人なんか怖い。 ◯◯「よかったな。お前。 来たのが朝方で。」 近藤「へっ?あっ。はい。そうですね。」 ◯◯「なんでここに来たんだ?近藤。」 近藤「へっ!!?」 なんで名前知ってるの!? 入れてくれた人は深くフードを被っており、 顔が見えていなかったが、 入れてくれた人がフードをとって見えた顔は よく知っていた。 近藤「紳桐!!??」 礼「なんだ?俺じゃ悪いか?」 近藤「いや悪くはないけど!」 礼「それにしてもお前その目。 お前もついに能力者デビューか? それともカラコンか?」 礼は、近藤の目をマジマジとみていた。 だがそれよりも気になっていたのが、 礼の言った《能力者》だった。 ある一定の力を持っている者の名前は 《メジアン》だったからだ。 近藤「能力者ってなんだ? メジアンじゃないのか?」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 礼「そうだな。 お前らの呼び方じゃなかったな。 悪かった。」 礼の言い方は、 嫌味っぽかったが、 否定するわけでもなかった。 近藤「すまん。 嫌だったか?」 礼「いや。それよりもお前、 ほんとなんでここ来た?」 近藤「えっと。朝起きたら、 目の中に花みたいな柄?でいいのかな? まあとりあえずそれがあって、 親に。」 礼「そうか。なら住め。 ここは、お前みたいなやつを迎え入れる組織でもある。」 礼の話によると、 ここはスパイクという組織で、 能力者しかいないらしい。 まあ。 それ以外は教えてくれなかったけど。 礼「とりあえず、 詳しいことは包泣に聞け。」 近藤「包泣って。」 礼「高校の保健室の先生。」 近藤「そんな。先生まで。」 礼「とりあえず。包泣。後よろしく。 俺はもう少し寝る。」 近藤「えっ!?ちょ!?」 確かに5時半だけどさ。 放っていく!? 普通!!?? 包泣「はいはい。近藤くーん? こっち来ようか?」 近藤「はっはい!」 ここから俺のメジアンとして いや、 能力者としての人生が始まる。 続く
コント 先輩
A はーい!始まりましたっと! とりあえずおはよーさん! B はいはい。おはようさん。 A なんや、テンション低いなー。 B そりゃ。今朝の7時半過ぎやで? 呼び出されたと思ったら、 なんでこない早くコントせなあかんねん。 A ごめんって! さて!今回のコントは先輩! 楽しみにしとってやー! B やっぱまだ始まってなかったんやな。 コント 先輩 A Bはなんか尊敬しとる先輩おるか? B うーん。おるよ。 A おっ!誰や!誰や!? B か◯屋とか、U字◯事とか? A ええよな。わかるでー。 B そんなAはおらんのんかいな。 A おるで。 ◯吉さんや! B うん。◯のせいで伝わるかどうか怪しいけど、 ニュアンスで伝わってくれ。堪忍な。 A この読みよる読者って、 お笑い芸人とか観るんかな? B さあ。どうやろうな。 最近の子達はあんまみてないらしいし。 A えっ!?まじか。おもろいのにな〜。 B というかコントしようや。 A あっ!せやった!忘れとったわー。 B 忘れんなよ。本業を。 A へいへい。後輩くーん! このあと飲みいかん? クイっと一杯でも? B 急に始まんねやな。 行かれへんよ。先輩。 俺すごいお酒弱いです〜。 A えー。つれへん後輩やな〜。 B そんな先輩には、 エナドリがおすすめですよ? A さらっとあおってくるなー。 先輩舐めてもらっちゃ困るぜい! B そんな変な喋り方の先輩を どう舐めなければいいんですか? A 普通でええよ。 B 急に素に戻るんやめてww A おっ!後輩ちゃんBが腹抱えてわろうとる! これか。 笑わないこいつのツボは! B ウケるww 落差が激しすぎるんよww A おい。書いてる人がゆうてるで。 なんでおもろいんかわからんってな。 B 嘘やろ!? A これ読者も面白く無いのでは………!? B まじか。お笑いについて勉強せねば。 A ということで、新たな課題が見つかった 2人でした。 ほなさいなら。 B ちょっ!A〜!! めでたしめでたし 楽屋 A いやー。面白く無いとは。 心外やな。 B 言葉を巧みに使ってるつもりやったけど。 A それすらも無意味。 B 確かに最近俺らの知名度は下がっている。 A 多分な。 B ならもうちょいおもろいの作らんとな。 A せやな。 目指せ!フォロワー50人! B 夢大きいな。 まだあと11人の心を掴まなあかんで? A きついか。 B おん。 とりあえず面白くしよう。 いっぱいみて。 いっぱい勉強しよう。 A よーし!ファイティン〜!! B お前も頑張るやで! ガンっ A あいった! コント 先輩 完
スランプになると定期的にある質問コーナー!
こんにちわ! 僕、ねむの質問ある人は、 コメント欄にて! 受付中! よろしく!
spikeホワイトデー企画
うーむ。 俺は、紳桐礼。 芽さんからバレンタインにチョコをもらったのだが、 そのお返しを今悩んでいるところだ。 包泣「礼〜? お返し決まったー?」 礼「まだ。」 包泣「ええ〜。どうするの?」 礼「うーん。」 その時包泣が思いついたように言った。 包泣「作ったら?」 礼「はっ?」 包泣「えっ?だって礼お菓子作り得意じゃん。」 そう。 この男は、 お菓子作りが得意なのである。 時々作ってくれるものはどれも逸品なのだ。 礼「それじゃあ、いつもと同じにならないか?」 包泣「まあ。そこら辺は任せる。 じゃあ私のもよろしく〜。」 礼「はぁ!?絶対自分が食べたいだけじゃねぇか。」 まあとりあえず 作りますか。 何がいいかな? 夜 礼『とりあえず、みんな用でマフィンとクッキーで、芽さんのは、ガトーショコラとかでいいかな?材料あるし。』 〜数時間後〜 ドール「おはよー。あれ?なんかいい匂いする〜。」 礼「おはよう。ドール。」 ドール「うわ〜!クッキーだ!」 礼「今日ホワイトデーだろ? だから。」 ドール「やったー!」 ガチャ 包泣「あっ!やったー!」 礼「おはようの前にいうことがそれかよ!」 包泣「あはは。ごめんごめん。 学校持っていっていい?」 礼「どうぞご自由に〜。」 学校にて 那良「芽〜!もらった?」 芽「えっ。何を?」 那良「え?今日ホワイトデーだよ?」 ・・・・・ 芽「あっ。だから朝クッキーとかあったのか。」 那良「それはみんなにでしょ? まさかそれで終わりってことはないでしょ。 あの紳桐さんのことだし。」 ピコン。 その時芽のスマホが鳴った。 芽「?」 那良「どした?」 LINE 礼『今日朝時間があったら、屋上来れますか?』 那良「これって、お誘いじゃない?」 芽「多分///」 那良「照れてる〜!」 芽「照れてない〜!///」 那良「とりあえず行っといで」 芽「うん。」 屋上にて。 来てみたけど。 緊張する。 というかなんで? もうもらったつもりでいたのに。 礼「あっ。芽さん。」 芽「礼?なんで屋上?」 礼「いや、みんなの前で渡すのもなんか嫌で。」 芽「私もうもらったよ?クッキーとか。」 礼「芽さんのは別で渡そうと思っていて。」 芽「ありがとう。」 すんなりもらっちゃったけど、 本当に良かったのかな? うーん。 めっちゃみられる。 廊下歩いてると。 お昼 那良「もらった?もらった?」 文「もらったんでしょ?」 芽「ええと。」 お昼屋上に行くなり、 2人に詰め寄られた芽。 芽「もらったよ。朝に。」 那良「良かったじゃん。」 芽は、デザートとして食べようと袋を開けた。 芽「あっ。マフィンだ。」 那良「えっ!?手作り!?」 文「マジで??」 芽「うん。手作りだと思う。」 那良「しかも、ちゃっかり芽の好きなお菓子だしね。」 文「やべー。さすが。」 パク。 芽「めっちゃ美味しい。」 満足した芽であった。 その頃 包泣「あげたんだ。何にしたの?」 礼「芽さんの好きなマフィン。 レシピ通りに作ったけど少しアレンジした。」 包泣「芽さんがうらやましー。 私も来年礼に何かあげようかな?」 礼「あげても作らねーぞ。」 と平和な会話をしている2人であった。 end
ほら 飲んで?
ほら飲んでよ。 いつもみたいにさ。 溢れてこないで。 前みたいに いつもみたいに 対処するんだよ。 慣れてるでしょ? ねぇ。 飲んでよ。 いつもみたいにさ。 早く。 ほら、 弱い自分隠して 強い自分を出して? ねっ? できるでしょ? ねぇ。 できないの?? いつもみたいに 何事もなかったように 笑って 誤魔化して 信用した自分が悪かったんだよ 自己責任でしょ? そんなのいつも 飲み込んできたでしょ? ほら 飲んで?
色の世界
平凡な毎日に 色がつく。 私たちの知らない色がつく 黒で潰された世界に光などない 白でまっさらな世界は染められる どす黒く染まった世界に救いはない なにもない世界はこれからだ。 私たちは どちらの世界に住んでいるのか………?
基準
僕らは世界の基準で生きている。 誰が作ったか知らない線の上で 踊っている 僕らはそれを覆せない。 そんな勇気はないのだから。 僕らは広く狭い地球という惑星の中で 静かに息を止める とても凪いでいる海は いつの間にか嵐と化する 僕らの世界は誰が作ったのか 誰も知らない 知ろうとしない それがこの地に生まれた人類の末路だ。
spikeのみんなに質問!!
Q,spike内で一番料理ができるのは?? 芽 A,やっぱり礼じゃない? 礼 A,包泣じゃないかな? 包泣 A,えー。迷うなー。礼かな? ドール A,礼と包泣! 黒夢 A,礼! レナ A,兄さん! 近藤 A,紳桐じゃない? Q,spikeの中で一番不器用なのは? 芽 A,えー。黒夢。 礼 A,芽さん。 包泣 A,芽さんでしょ! ドール A,黒夢かな? 黒夢 A,芽さんかな? レナ A,芽さん。じゃない? 近藤 A,栞茨さん。 Q,spikeの中で優しいのは? 芽 A,うーん。包泣! 礼 A,芽さん。 包泣 A,芽さん! ドール A,礼だと思う。 黒夢 A,包泣優しい! レナ A,包泣かな? 近藤 A,包泣さんかな? Q,spikeの中で手先が器用なのは? 芽 A,これはもうドールでしょ! 礼 A,問答無用でドールだな。 包泣 A,これはね。ドールだよ。うん。 ドール A,えっ。誰だろ。包泣?? 黒夢 A,ドールしかいないでしょ。 レナ A,ドールが一番。 近藤 A,これはドールしか思い浮かばないよ Q spikeの人たちで好きなものは?? 芽 A,ちょうちょ! 礼 A,読書。 包泣 A,うーん。料理?? ドール A,人形遊び 黒夢 A,お菓子!特に飴ちゃん! レナ A,漫画。とか。 近藤 A,アニメとか? Q休日はなにをする?? 芽 A,えっとね。ゴロゴロ。 礼 A,………特になにも。 包泣 A,動物愛でてる。 ドール A,人形作ってる。 黒夢 A,お菓子食べてゲームして〜。 レナ A,アニメ鑑賞!👍 近藤 A,宿題……。 Q最後に読者に一言! 芽 A,いつも見てくれてありがとー! 礼 A,……今後の展開に期待してて。(カンペ見てる) 包泣 A,みんなありがとー!頑張るよ〜!! ドール A,読んでくれてありがとう! 黒夢 A,コメントとかありがと照 レナ A,頑張るから応援して欲しいな? 近藤 A,これからもspikeをよろしくな! 全員 以上、質問コーナーでした! 芽 他にも何か聞きたいことあればコメント受け付けます! 礼 👍 包泣 喋らんかい!ww 質問コーナーend
コント 視力検査
A いやはや。我々漫才師。 まさかの解散の危機!? ということで、B氏どうお考えで? B …………そもそも解散せんし。アホォ。 A !?嬉しい一言やな〜! さっ!といことで、名無しの権兵衛AとBのコント 始まり始まり〜! B まだ始まってなかったんかい!! ーーーーーー ナレーション コント 視力検査 B ナレーションが喋るんかいな。 ナレーションはナレって略すな。 ナレ ウィーン。Bさん Bさん。来てくださーい。 B ?Aどこ行った? ナレ B氏〜?早よきてや〜。 B 絶対Aやん! ナレ 私はAじゃないです〜。 B Aじゃなかったらなめとんなこのナレーション。 まあええわ。Bです〜。 A はい。Bさんね。左目隠して〜。 B ナレーションAじゃなかった!? マジかよ。あれ誰や?? ナレ 録音したAの声です〜。 B Aやないかい!! A Bさん。静かにね〜。 B すんません。普通に怒られたわ。 A これは? ナレ・B 右。 B おん?なんかもう1人おらん? A ここには、私とBさんしかいませんよ〜? はいここは〜? ナレ・B 上。 B いやおかしいやろ。 A はい静かに。これは。 ナレ 下。 B ……………。 ナレ あれ?喋ってくれへんわ〜。 B この展開読めとんのかい!! ナレ・A Bさん静かにね〜。 B ここもかいな! ナレ 調子 A ……戻って ナレ …………きたやん。 B そこまで分担せんでええ!! A・ナレ wwwww B 笑うのも同時かいな!! ちょっとマネージャー止めて〜! ナレ マネもAですけど? B なんやねん!Aばっかりやないかい! A? あれ?B?何1人でコントしてん。 B は?いやおまえおるやん。目の前。 A? ???おらんけど?? B は? A? うん? B 何が起こってん。 A? どしたB?ガチでボケたか? B おい!ナレ!マネ!医者!出てこんか! 3人 …………。 A? ???何が起こっとんの? B 血の気が引くわ。 A? 俺本物やで? ナレ 俺も。 マネ 俺も A 俺やで? B っっ!!誰を信じたらええんやー!! A !ハハハハハハ!! どれも俺やって! ビビりすぎや!B!!ww B …………💢 ドガッ! A アイッテ。なにすんねんB〜!!あっ……。 B あとで覚悟しとけよ。A。 A うぎゃー!!誰か〜!! ナレ めでたしめでたし。 楽屋 A ごめんって。おもろいかなーって。 B やってもええけど教えとけや。 A いやー。教えたらおもろないやん。 B 確かにそうやな。 じゃあ今度覚えとってな。 A へっ………!? end