春雨

13 件の小説

春雨

気持ちが届きますように 好きな食べ物は パンとチーズとそれから… ✏️初心者です🐰

空と涙

止まっていた 私の心の秒針が カチッと少し動き始めた 人生の分かれ道を悩んで 何度も後戻りしたけれど 一つの道を決めて 歩き始めた 沢山の崖や穴や岩があり きっとどちらも険しい道に違いない まだ数歩しか歩いてないけれど もぅ戻らずに 決めた道を進む きっと この先も また違った難関が 立ちはだかってくるだろう 幸せの確信なんてなんてない 幸せになることさえ 望んでいるのかも わからない 幸せになる必要はない ただ、ゆっくり歩いて ちょっとしたことでも 感情を持って 喜びを感じたい ただ、それだけでもいい 靴を揃えてみたり 洗濯物を丁寧に畳んでみたり 人に道を譲ったり 周りの人に優しくしたり 自然を大切にしたり 心がすっと軽くなるようなことを やってみる 自己満足かもしれないが ちょっとしたことでも 喜びを感じられる人になりたい 辛いから 人に当たるのではなく 辛いからこそ 人に優しくする 寂しいからそこ 人へ寄り添う 美しい… という言葉に 手が震え このままの私を肯定してくれたことが 何より救いになった 秒針がまた少し進んだ気がした 直接聞けないこと 彼女はもぉ信頼して生活してるのでしょうか? 心に傷を負っても辛い心を隠しながら 優しく普段通りに生活できてるのでしょうか? 疑いながら生活してるのでしょうか? 隣で寝て起きて 挨拶を交わすことができていますか? 休日一緒に過ごすようになり 2人の時間が増え、笑顔が増え また新たに歩み始めているのではないかと それは 喜ばしいことだし 想像もつくの、、 余韻を残してしまい 心に住み続けてしまって ごめんなさい 記憶を消す お薬があったら どこから何を消しますか? 🐰 絡まった糸が解けないよね 複雑な知恵の輪 私苦手なんだ 絡まった糸解くのも、知恵の輪も… きっと同じ気持ち… こんな質問をされたら きっと困る 困らせちゃったけど 沢山、問いかけてみてほしい 私みたいに手遅れになる前に すきだから♡ だいすきだから 後悔のない人生にしてほしいの 空も泣いてる ついでに一緒に泣いちゃうね 晴れたらまた きっと 元気がでるもんね🐰♡ 惚れなおした なんて ほんとほんとほんと すごーーく 嬉しくって じやんぷで 🧸とんでいけそう。。

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耳に残る声

吸い込まれるような晴天 どこのお家も洗濯物が揺れて 気持ちよさそう… 私はそれを眺めて ぽつんと これからのことを考える 何から始めようか 前を向いてないわけではない 後ろを振り返るわけでもない ただ、ただ、いまを生きてるだけの ちっぽけな人間 でも、ひとつだけ 生きてる 触れてくれた髪 切れないんだょ 美味しかったものも 封印して 意味のない抵抗だって理解しているのに 自分の素直な気持ちを 受け止めてる 早すぎる休憩時間 あっという間に過ぎる 気がついたら お喋りな私は色んなことを話ししてしまった   その瞬間は 何もかも忘れられる 性的な暴力を受けた体は ぼろぼろで 惨めで、 もぉ顔合わせることはできないんじゃないのか… だからせめて声だけ ほら、前を向いて? 日常がありがたいことに気が付いて 一色なくなったって 絵は完成するよ 来世は 20歳くらいで出会って いろんなとこに連れて行って? 海や川で釣りもしてみたいし 山で美味しい空気も吸いたい 人のためになるような やりがいのあるお仕事もしよう 毎日美味しいご飯を作るから なるべく早く帰ってきてね 録画しておいたドラマや 面白いYouTubeを お酒呑みながら観ようよっ 私がトイレに行く時は停めてくれてたら もぉーありがとうって かおくしゃくしゃ〜ってして ほっぺに両手あてて じーと見つめて褒めまくっちゃう またこんな気持ちにさせてくれて 本当に ありがとう  切るのを 躊躇うあなたを 頑張ってね! って 送り出す瞬間 すごく愛おしい…

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いい夢がみられますように

涙が溢れそうだった でも いっつも笑わせてくれる 話したいこと沢山あるのに なんでもいいの どーでもよくなってしまうの 痛かった心が くすぐったくなって 思わず笑みがこぼれてしまう 言葉を選んで 大切に、丁寧に、 時間を噛み締めるように 伝わるよ どんな言葉よりも伝わるよ 天秤にのせたら わたしは0かもしれない うれしいのと さみしいのとが ケンカしちゃいそうだよ ふと枕を縦にして 胸に当て 鼓動を確認しながら ゆっくり朝を待つ 明日は明日の風がきっとわたしを 包んで また強くしてくれる

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初夏の風

初夏の風、太陽、虫や花 飛行機の音、、 今日は1人 のんびり過ごしている 昨夜眠りが浅かったのもあり 寝巻きのワンピースのパジャマのまま 布団に寝転がり 揺れるカーテンをぼーっと すっからかん ダメージは少なくなって 脈の早さは安定して 心臓や脳、体も回復へと向かおうとしている ような気がする 気持ちだけがまだ取り残されているかもしれないけれど 私のからだは少しずつ、良くなろうと… 頑張ってくれているのがわかる きもちいい 瞼が自然と閉じてしまうような どんな声だったかな 香りだったかな 落ち着く… 着信が鳴る 鼓動が早くなる…

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ファーストラブ

何度も読み返す 何度も やっぱり  だめだ、、 もう一度読み返す あなたの たった一度… に手が止まってしまう 最後とも捉えられる 一度でいいからとも思うし それなら もう少し 後にしたい気持ちもある uru ファーストラブ 何度も 何度も聴いて、読んで 聴いて、読んで 1番が現実 2番は夢 なのかもしれない と、今おもってしまった ラブレターだって いつまで届くか 分からないことだって わかってるよ 幸せを願うことだって こわいよね 0番でいいんだ♡ なんて わたしって ばかすぎるのかな でも不思議と 磁石みたいに 引き寄せられる気すらしてる だって、、 だいすき だから 心臓がぎゅーって 締め付けられる これは苦しさじゃない 辛さでもない 近くにいたいよー っていう 心のサイレンみたいな 夢か来世 わたしを1番に してくれる気がして… ね? いーよねっ!

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たんぽぽのように

無の感情で 過ごしていた 睨んでる視線を感じる 視線は上げずに生活していた 突然落ちる爆弾 空気を読んで 自分の身よりも 守らなければならないこたちのこと。 毎日爆弾への恐怖で 苦しくなった そして爆弾のあとの静けさは 余計にこわい 月を見るゆとりもなく 辛くしんどい悪夢が 毎日のように 襲ってくる 拒否しても 泣いていても 理解してもらえるわけもなく 腕を噛んで耐える日もあった 飛び降りて走って逃げよう そう思っていたのに 硬直し声も出せない 無の感情で 弱り果てて 辛くて、悲しくて、こわくて、悔しかった 耐えるしかなかった 身も心もボロボロで 雑巾になってしまいたい 雑巾の私でも 毎日空を見上げると 大丈夫、きっと、、 今日も空がきれいだよ 足元にはたんぽぽ 雑草のように踏まれても きいろの元気カラーで 強くて踏ん張っている 綿毛になって飛んでいける日を待つんだよ と言われてるかのように 私は綿毛になって とんだ とりあえず とんだ 身を隠せるところに 辿り着いた 歩く人々は 知らない顔ばかりで どこか安心する まだ何も解決しないまま 空を見上げると 少し飛行機が大きく見える 解放されつつも 綺麗に片付いてはいない これからが戦場となるだろう 綺麗になったら 本当の解放となるのかな 守るべきものがあるから そこも戦場で決まるだろう 今は綿毛のまま ふわふわと 身を置く場所を 探して 黄色の花が咲く頃には 終わるだろうか… 検討もつかないけれど きれいになれば 本当の解放がくると信じて 黄色の花が咲く頃 隣で一緒に花を咲かせられるのか それとももう一度綿毛になって 今度は逃避ではなく 探しの旅に出られるのか 2つのたんぽぽが きれい咲けるようになったら きっと 隣で咲く日もくるのかもしれない 綿毛になってしまった以上 強いたんぽぽになる 月日は流れても たんぽぽは 強く生きられる雑草のような花 そして たんぽぽの花言葉… 珍しい白い花を咲かせる たんぽぽもあるらしい すてきなたんぽぽのお話

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たんぽぽのように

クレヨン

私のクレヨンは ほとんどが粉々にされて 残るのは黒と白色一本ずつ 塗ることさえ許されず 白の画用紙へ黒でお絵描き してみるが 色はつかない なんだか寂しくなるだけの絵 でも書き続けた 一生懸命 黒が小さくなると同時に 心も削れて ふと見ると 白だけが一本残されていた 私の脳はダメージを受けすぎて 考えることすら忘れて 諦めていた でも少し発想を変えてみたら 白の画用紙ではなくて 黒の画用紙を探したら 白一本でも また描ける またきっと違う絵が… 何もしない無のままいたら 生きる価値さえ 分からず 身も心もダメージを受けていく そうだ 黒の画用紙を探そう… 新しい地なら白だけでも少しの間はまた 絵を描いていられる そしてそのあとはまた 考えたらいい そお思った… 少し光が見えた気がした どこか欠けているだけ クレヨンの色が1本足らないだけなら 他の色で補えれば 絵はそれなりにはなる 焦って 今すぐに走って買いに行かなくても いまの状況は それぞれ違う まだ形は残ってるなら 冷静に考えられるように まずは心のコントロール 私は生きることを投げ捨てようと思った けれど やっぱりもっと色んな空を見たいし もしかしたらの光に向かって 生きることにしたよ 白1ぽん持って… きっとわたしは そんなに弱くない 頑張れる たくさんの人とすれ違う中で いつかきっと同じ道で出会う日がくる その時に 気づかないことはない。 顔が見えなくても 香りや鼓動が きっと教えてくれる 辛くても 私の今を聞く あなたの心のコントロールの 準備ができたら 少しずつ伝えるよ

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クレヨン

うさぎ

その時が来たら 沢山わがまま 言っていい? どんなにボロボロでも 撫でて 抱きしめて 可愛くなくても 褒めて? 涙を袖で拭いて クレープを 分けっこして 2つ買わないで1つがいい 甘いのがいい お腹いっぱいって言ったら 食べて クリームついてたら 拭いて 歩き疲れたら おんぶして 金曜日だけでいいから 髪乾かして お布団敷いたよって 酔った私を お姫様扱いして 週一回だけ 月に一回でもいい

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心の鍵

あなたの心が書かれた 一言、一言に 胸が熱くなり 不思議と その瞬間は 寂しさよりも 嬉しさが増して 思わずにやけてしまった 誰かを傷つけたいわけでもない ただ、素直な 愛おしい気持ち 心に押し込んで 鍵をかけて その鍵を海の底に 沈めたとしても きっとその鍵を いつか探しに行ってしまうだろう 濡れても 汚れても 波に何度戻されても 探せた時には きっと すぐにでもあなたの元へ 〜♪聴きながら

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遠い空 同じ天気を感じていたい 天気もきっと違う 同じ風を感じていない そお、 私は逃避行

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