ゆーれい

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ゆーれい

初めまして❕ゆーれいのれいです❕ 国語苦手なので日本語おかしいです❕ コメントしてくれたら嬉しい〜❕ 関西弁やから途中で混ざったらごめんな〜❕

不思議な体験

「夢ちゃーん!!」 「あ!彩ちゃん!!」 ピアノの音色と同じぐらい綺麗な高い声。 そんな綺麗な声はある日突然と消えた。 「あ、彩ちゃんが、?」 「…ええ、残念だけど、」 原因は交通事故。 轢き逃げにあってしまった私の大好きな友達。 「…」 彩ちゃんが居ない世界、、。 何が楽しいんだろうか。 私は公園のベンチに座り考えた。 「きゃはは!!」 「待ってよ〜!」 昔も今もここで遊んだな…。 昨日までは元気だったのに、、。 なんで彩ちゃんが…。 「…ッ」 この世界に生きてても意味が無いよ。 私はまだ彩ちゃんといたい。 彩ちゃんに会いたい!!!!! そう願った瞬間、私は気づかないうちに公園の外へ飛び出し交差点にでた。 「キィーー!!」 その音がなった直後 ドン!! 力強い音が私の脳内に響き渡る。 あぁ、これでやっと…会える…。 そう思い、私は深い眠りについた。 「〜〜〜!!」 やけに外が騒がしい。 「〜〜!!」 あぁもうぉ!! 「うるさいな!!」 その場は一瞬にして静まった。 「お、お姉ちゃん、?」 その声を聞いた瞬間私は振り返った。 「どうしたの?そんな急に怒鳴って」 上の階段から降りてきた母が言った。 「…え、?私なんで?」 私は慌てて自分の体を隅々に触った。 「お姉ちゃん、変だよ?どうしたの?」 おかしい。私の体透けてない。 まだ生きてる?? それだったら病院にいるはずだ。 だって私は跳ねられたはずだから。 「も〜そんなこと言ってたら学校遅刻するわよ〜?」 「…え?」 「本日の二回目の…え?だよ?はぁ、、どうしたの本当に、、」 呆れた妹の咲(さき)が言う。 私は慌ててテレビをつけた。 「〜〜今日もいいお天気ですね〜!」 「そうですね〜!」 「さぁ、今日は夏休みまであと1週間!!7月9日です!!」 「!!」 「まだ1週間もあるのつら〜」 咲は頬を膨らまして言った。 「うそ…」 おかしい。 だって私が死んだ日。彩ちゃんが死んだ日は 7月16日なのだから。

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不思議な体験

私にしかない音

ただ私は生きている。 それに嘘偽りは無い。 それが苦しい。 周りから期待が怖い。 失敗した時どうしたらいいのかな。 分からない。 周りからの評判が怖い。 だから私はキャラを作ったの。 私だけのキャラ。 私しか理解でないキャラ。 でも、そしたら本当の私って どこに行ったのかな、?笑 わからないよ。 思い出したいのに思い出せないの!!! ただそれだけでも息をするのが苦しい。 あぁ、貴方はいいな。 本当の自分をみんなの前で出せてるじゃん、。 「私は〜〜が好き!」、「私は〜〜こう思うな〜」そんなハッキリした想いを言えるの 素敵だな、。 私も貴方のようになりたかったよ。 この私の気持ちはきっと 私にしか分からない。

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私にしかない音

私だけの音

みんなは「嫉妬」てしたことある? 私は今でもある。 なんであの子が評価されてるのに私にはその言葉すら出ないのだろうか。 私にも分からない。 あの子より努力した。 それでも負ける。 いつも貴方はヘラヘラ笑って「ゲームした〜!」て言うの? 私はその時間も費やして勉強も音楽も頑張ってきた。 なのに、すべて負けてる。 才能がある子はいいな。 私はただ貴方が憎い。 消えて欲しい。貴方なんていなければ。 こんな思いが思い浮かぶ私って 最低だね、笑

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私だけの音

じこしょーかい

じこしょーかい!! QとAて感じに答えてくで〜 Q、名前は? A、ゆーれいでーす!れいって呼んで〜︎👍🏻 Q、年齢は? A、秘密🤫 Q、性別は? A、一応不明にしとく😉 性別で差別されたことあるし😤 Q、好きな〇〇は? A、とにかくお餅が大好き!!いちご大福とか!あとは動物!!それと〜、ゲーム!! Q、苦手な〇〇は? A、幽霊〜笑。自分ゆーれいなのにね笑。 だからお化け屋敷とか絶対無理!! あ、勉強大っ嫌い!!😆😆 Q、小説を書こうとしたきっかけは? A、ただの気分!!! Q、得意な科目は? A、英語と社会!! Q、苦手な科目は? A、理科と数学〜、、 滅んで欲しい… Q、一人称は? A、「僕」でーす!! あ、無理な人はブロックしてね😉 Q、好きなアニメは? A、名探偵コナン!!!!!!!! 小さい頃から大大大好きなの〜!!😘😘 Q、小説で好きなジャンルは? A、え〜とあんまないかも…🤔 ジャンルか〜…、、よく読むのは恋愛系だね〜。ま、恋愛したことないけどさ😭 Q、最後に一言! A、今まで使ってなかっと思うんやけど、僕一応関西弁使う人やから小説の中で関西弁でてもうてたらほんまごめん!!! てか教えて欲しいわ!!🥺 僕も気付かへんからさ🥲‎ ま、これからもよろしゅうね〜!

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じこしょーかい

カレンダー

みんなはカレンダーを見るとどう思う? テストがあと少しだ〜とか、推しのライブまであと少し!!という悲しい気持ちにも嬉しい気持ちにもなると思う。 でも俺は違う。 俺はカレンダーを見る度に恐くなる。 どんどん過ぎてゆく時間。 俺は今年の春、中学2年生になった。 みんなはクラス替えとかでドキドキの中、俺は違うドキドキ。でも明日が来ないで欲しいとは思わない。 なぜなら 「おはよぉー」 「相変わらずだな…笑」 「僕はずっーと恐くて眠れなかっただもん!」 「大丈夫だよ…とは言いきれないな…」 「茜はいつだっけ?"手術"」 「俺はあと2日後」 「そっか〜、、僕が居なくても__」 ガラガラ 「葵さん、ご家族が__」 「わかった」 「…こちらえ」 あ、行っちゃう…。言わないと、言わないといけないのに。 苦しくて言えない__。 「はぁ…」 親友にお別れも言えないままサヨナラしちゃったよ。 でも、でももしかしたら葵の手術は成功するかもしれない…!!そしたらまた笑って話せる、、。 「…なんで葵が癌なんだよ…」 俺の一個下、中学一年生の" 葵 "。まだ若いじゃん…。 〜次の日〜 葵はどうなったんだろか? 葵は元気に笑って俺に「おはよう」と言ってくれるだろう。 ガラガラ 「茜さーん」 「…はい」 「今の体調はどうですか?」 「…大丈夫です。」 「そうですか!」 …おかしい。なんで看護師さんの方が早くこっちに来てるんだよ…。 「あの、この時間帯って大体葵が来てると思うのですが、もしかしてまだ寝てますかね?そしたら俺が__」 「茜さん」 急に看護師さんの声が低くなった。 俺は怖くて堪らなかった。 「実は昨日の手術…」 「"失敗"で…」 「!!」 信じたくなんかない。でもこれが現実。何度もあった。小さい頃に笑って話した友達も俺より先に逝ってしまった。慣れたはず、慣れたはずなのに涙が止まらない。 「…嘘だ、嘘だって言いに来いよ…」 俺は小さい子のように泣きわめいた。 「あの茜さん、実は葵さんから預かっていたものが…」 その看護師さんが出したものは 「…カレンダー、?」 葵は俺がカレンダーを苦手なのを知っているはず…なぜ、? そこにはメッセージがあった。 「…ブラックライトを当ててみて?」 葵が確か前にそういうペンをもらってハマっていたな…。 葵に前貰ったブラックライトは確か机の引き出しの中に…。 カチ — 「あ…」 茜〜?元気〜? 僕はちょー元気!茜は確かカレンダー苦手だったよね〜!でもさ、カレンダーてとてもいい物だよ!だって僕らの思い出を残せるじゃん! こうやってカレンダーに書き込めば苦手いしきなくなると思うよ!…て僕変なこと言ってるよな笑。そこは多めに目をつぶってくれ! じゃあね〜! 葵より そこにはまだ慣れてないシャーペンで書いた文字に慣れてない感じがふにゃふにゃと書かれる。それに誤字も…。 「最後の最後まで笑わせてくれるだな…」 ありがとう。 俺は10年経った今でも生きている。 そして 「今日は大学を卒業しました…と!」 カレンダーに書いた。

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ギター

私のお父さんはギターが大好きだった。 でもいつの日かギターを弾いてくれなくなった。次第に笑顔も減っている。 私は昔お母さんの不倫のせいで離婚した。 それからお父さんは1人で私をここまで育ててくれた。 ギターを聴く度私は嬉しくなる。 でも、弾いてくれない。それは母が原因だろう。母は元プロの音楽家だった。お父さんは母を思い出すから辞めたのだろう。辛くなって。 それでも私はお父さんにもう一度弾いて欲しい。 だから私は数ヶ月ギターの練習をし、なんとかサビは弾けるようになった。 これなら…!! 「お父さん!」 「…!」 お父さんはめを見開きして私が持っているGuに目線を落とした。 「聴いてて」 🎼.•*¨*•.¸¸♬🎶•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪ 途中途中ミスを連発したがなんとか最後まで弾いた。 「…どう??」 私が前を見た瞬間私は目を見開いた。 「…!!」 お父さんは、 「…ありがとう。とても良かったよ。」と涙を零して言った。私もそれに何故かつられて泣いてしまった。 「お父さん、いつもありがとう…」 私は小さくそう呟いた。 ギターが私たち親子を前へと進ませた。

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オンキズ|2

「お!!」 フレンドができたァー!!! 夢か!?夢なのかー!? 「はぁぁ嬉しすぎる…!!と喜んでいる場合じゃないな…!?」 はやくパーティーに招待せんと!! これだよな、??招待って、、 <ポチ> あ、入ってきてくれた!! 「ちょちょちょ!!イヤホン!!どこ!!」 次からはイヤホン置くとこも決めておこ…。 …人と話すのなんて久しぶり、。 「…え、えっと聞こえてますか、?」 あれ、、聞こえてない?? ざざ… ( ざ、雑音かな? ) 「あ__こ__」 「あこ⋯?」 「「ももでーーーーーす!!!!」」 キーン 「み、耳が⋯」 やば、この子声の大きさ近所迷惑になるぞ⋯ 「「え!!耳になにか入ったんですか!!」」 「一旦ボリューム下げようか!?」 てか、目ならまだしも耳になにかはいるかよ!? 「あー、そゆことか!!」 「そゆことです」 「ごめんね」 「いやいや全然⋯」 てかこの子さっき「もも」て言ってたよな。 名前で呼んでもええか聞かんと⋯。 「あのー名前って⋯」 「えー!?ももだよ!?聞いてなかったの!?」 「え、あ違くて!!聞いてましたけど名前で呼んでもいいかを!!」 「あー!もちろん!」 「うちも「カスミ」て呼ぶね!」 「わかった!!よろしくね、もも!」 「こちらこそ!!」 よし!!これから仲良くなるぞ⋯!! ー数時間後ー 「ももー!!!!助けてー!!」 「待って!?うちも行けへんー!」 ー 𝐆𝐚𝐦𝐞 𝐨𝐯𝐞𝐫 ー 「うぅ〜!」 悔し〜!! 「あ、うち学校行ってくるね!」 「え、」 そっか、もう今は7時だもんね、。 「行ってらっしゃい!」 「うん!帰ってきたらまたやろー!」 「⋯うん」 通話終わっちゃったや⋯。 「学校かぁ⋯」 僕はもう中1の夏休みが終わってから行っていない。 ゲーム画面を付けたままベットに横になった。 学校に行かない理由、それは沢山ある。みんなもあると思うけど僕は耐えきれなかった。 「⋯自分よっわ、w」 ゲームの中だけじゃん、w ⋯強気でいるの。 コンコン 「!!」 ゲーム画面をすぐ消し携帯もすぐに閉じて隠した。 コンコン ドキドキ。 コンコン!! 「⋯!!」 キィ⋯ 「はぁ、また行かないの?」 「⋯」 「なに?寝てるの?」 「⋯」 「はぁ⋯。なんで"こんな子"に⋯」 ズキ 「⋯」 「お母さん、仕事行くからね」 「⋯」 キィ⋯バタン 「⋯はぁ」 毎日こんなんだよ、。流石に嫌だね。 でも学校にも行きたくないな⋯。 あれ、僕の居場所ってどこ ─ ?

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僕から見える世界は灰色だった。 何もかも消えて欲しいぐらい憎い。 でも、僕には今ゲームがある。 「…ゲームでもするか、」 ベットから起きて机の電気を付ける。 髪の毛をクシですぐにとかし、ゲーミングチェアに座る。 「これほんまに落ち着くよな…」 ゲーミングPCを付けるとよくやってるゲームの公式から大会情報が出ていた。 「大会ねぇ…」 この前参加した時楽しかったし、やろうかな。 ルールを確認するためカーソルを動かす。 「え、あ、は?!」 久しぶりに大きな声を出したと思う。 でもこれは… − ルール − 人数⋯6人 ボイスチャット⋯あり 〜~~~ ・ ・ ・ 「おわった…」 僕、友達なんかいないよ!! 「…ネットで募集してみる…とか、?」 1時間経過 ── 「はは、知ってた…」 通知はゼロ。進展特になし。 そりゃァそうだよな…。 僕フォロワー数だってゼロなのに…。 「ま、今回は諦めて ー 」 \ピロン/ 「…」 無言で通知を押し、自分の投稿の下にあるコメント欄を見た。 〇モモ 良ければうちも困ってたのでしませんか? 「うああああああああああ!?!?!?」 驚きのあまり携帯をクッションに叩きつけた。 「ああああああ!!!画面!!画面ー!!」 「…ふぅ、よかったぁ…。」 画面はともかく、一緒にやってくれる人きたー!! この子にフレンドコード送ろっと♪

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