匿名
19 件の小説人間じゃない僕は感情が欲しい。
なぜ、僕が人じゃないかって? 僕には感情が無いんだ。 【喜怒哀楽】 皆にはあるのに僕には無い。 好きな君と共に笑い合うことも 共に泣き合うことも。 怒りあって悲しみ合うことも。 大好きで大切な君と。 君は僕を人間と言うんだ いつも呆然とした表情 感情の無い心 一日一日と過ぎてゆく。 神様お願いします。 もし一つだけ願いが叶うとするのなら この人と一緒に 楽しい時も嬉しい時も 怒る時も悲しい時も 一緒に分かち合える感情が欲しいです。 喜怒哀楽の感情が欲しいです。
努力
努力は報われる 努力は必ず報われると言う名言を聞いたことは あるのでは無いでしょうか。 そんな事絶対にないと思う。 報われる努力なんて無い。 何をやっても上手くいかない時 やめたくなる時、諦めたくなる時 必ずしもあると思う。 だって...何度挑戦しても何度頑張っても 何度努力しても報われないのだから。 だから辞めたくなる、諦めたくなる。 でも過去を見て欲しい。 努力は報われると言う名言があるが 私はこう思う。 【努力に裏切られても 歩んできた過去には裏切られない】 どんだけ努力しても努力したからこそ 失敗した時負けた時に"悔しい" という気持ちが芽生える 見てみろ。"悔しい"という気持ちは 努力をしてきた過去があるからこそ ある感情だと思う。 今まで努力してきた過去があるからこそ 勝って嬉しい成功して嬉しい 負けて悔しい失敗して悔しい 過去があるから今がある。 努力が全てではない。 物事に囚われるな。 自分を見失うな。 自分を過小評価するな。 あなたなら出来る。 あなたにしかできない事がある。 だってあなたにしか歩んでいない過去が あるのだから。 過去を持つものは他の誰よりも強いこと。 自分を強くもて。 そして前を見て前進しろ。
当たり前じゃない日々を大切に
子供の頃の私は「明日がある」 という事が当たり前だと思っていた 友達と学校から帰る時や遊びから帰る時に 「さようなら、また明日」 なんて皆も同じような事を毎日言うのではないであろうか。 寝て起きればまた楽しい明日が来るなんて でもそんな事は決してありはしない。 友達と喧嘩した。でも明日謝ればいいや、明日も学校で会えるんだから。と思っていた だって毎日が当たり前に来ると思ってたから... 翌日、友達は学校に来なかった。 はぁ、今日も謝れなかった、明日こそは。 なんて考えていた時 衝撃的なニュースが流れ出した。 「今朝7時頃〇〇小学校に通学していた小学生の列に大型自動車が追突し、10歳の〇〇君が意識不明の重体で病院に搬送後、息をひきとられました。」 僕は唖然とした... その交通事故で亡くなった〇〇君は僕が謝ろうって思っていた友達だったから。 膝から崩れ落ちて涙が止まらなかった。 明日が来るなんて当たり前じゃない事に当たり前かのように囚われてしまったのだろうか。 私は24歳の社会人になった今でもあの時にあの場所で謝っていれば...なんて何回思った事だろう。 だからこそ、私は一日一日を大 大切に幸せを感じながら日々に感謝して生きている。 私も今は幸せな日々を過ごして充実した日常を送らせて頂いていますが本当に明日自分が死んでしまったら、もし明日が来なかったらなんてあんまり考えないようにしていますが一日一日を大切に周りの家族、友人そして恋人に...日々感謝をしながら愛を伝えながら来てくれる明日を今日しかない今を過ごさせて貰っています。 皆さんもお恥ずかしいお気持ちもあるかも知れませんが明日が来ると言う事に当たり前なんて気持ちに囚われず一日一日を大切にして周りの方への感謝の気持ちを忘れずに今を生きて行きましょう。
天気は君の色
空にはどんな色があるだろうか 晴れの時は青空が拡がっている 雨の時は歪んだ灰色 その2色がほとんどじゃないかな 人の人生も天気の色と同じ様に 幸福の時は明るい気持ち 不幸な時は暗い気持ちに このように雨の日だっていつかは晴れになる だから信じて どれだけ辛くても嫌な事があっても いくら死にたいって思う日々が続いたって 雨が晴れる様に君の人生にも晴れが来る これは絶対だ 人はそんな事ないって言うかもだけど 雨が降っている時に晴れないじゃん。 って言ってるのと一緒。 そんなすぐに晴れる訳はない でも日が経てば晴れる時は必ず来る だから諦めるな 一日一日が辛くて悲しくても必ず幸福は来る 人生何も無いなんて思うな 空に2色の色があるように 君の人生にも2つの福がある ふたつの選択肢があるのだ
1つの失敗が1つの成功を生み出す
みんな完璧を求め過ぎているよ。 失敗を恐れて可能性ある未来を 自分自身が潰してどうするの。 100のうち99失敗しても 1成功したらそれでいいじゃん。 一度も挑戦せずに逃げ回ってる人より 断然いいじゃん。かっこいいよ。 その失敗を恐れない心が貴方自身を 強くするんだと思うよ。 その挑戦に意味があるんだから。 結果が全てなんて言葉があるから みんな挑戦せずに逃げちゃうんだよね。 挑戦しなきゃ、なにも始まらないのに・・・ 一つの事でも真剣に努力している人の方が 失敗してもかっこいいよ だって、挑戦しなきゃ失敗出来ないんだもん。 余談ですが私が好きなスポーツのサッカーで こんな名言があります。 「pkを外す事が出来るのはpkを蹴る勇気がある者だけだ」 挑戦も一緒で 失敗する事が出来るのは 挑戦する勇気のある者だけだ。 と、私は思っています。 挑戦もせずに失敗してる人を 見下して笑ってる人を多々見かけます。 でも、その人って。見下している人よりも 努力も挑戦も出来なくて見下されている事に 気づけていないだけです。 だから、皆さんも挑戦を恐れず努力して 一歩一歩前進して行きましょう。
死にたい夜に限って
夜にふと思う。 何してるんだろう。 あれ.・・・なんで涙がでるんだろう。 私ってなんで生きてるんだろう。 私は今なにをしているんだろう。 あぁ、そうか。 私また死ねなかったんだ。 私は自殺を試みたが ただただ苦しくて痛いだけだった。 気づくとまた次の朝。 その度に毎回同じ事も思ってしまう。 あぁ、また死ねなかったな・・・ って。 死にたい夜好きな人から連絡が来ると 浮かれて楽しくなってしまう。 でも遊ばれてるだけ・・・ 次の日にはまた同じ様に 死にたいって思う。 なんでかな、なんでだろう。 私はどうして死ねないのだろう。 本当は心のどこかで助けてって 叫んでるのかな。 みんな違ってみんな良い こんな言葉があるように 私にしか無いもの 貴方にしか無いもの それは人それぞれ違って持っているもの だから みんな違ってみんな良い。 私にあって 君にない 僕にあって 貴方にない それはその人の命の価値。 確かに命はみんなに平等だ。 でも価値はどうだろう。 他人の命は大切って人に限って ただの綺麗事に過ぎないよね。 いざって時、あなたは 目の前の人の命と自分の命 どっちを優先しちゃうのかな? まぁ、自分の命は自分のモノなのだから 自分しか守ってくれる人はいない。 でもやっぱり夜ふと我に返ると 死にたくなっちゃうんだよね。 みんながみんな幸せじゃないんだよ。 みんなは人と人を比べてしか 生きて行けないんだ。 10の幸せの人がいれば5の幸せの人もいる。 5の人は10の人に比べたら 幸せじゃないかもしれない。 だから自分より下の人を探してしまう。 5の幸せの人がいれば1の幸せの人がいる。 その人と自分を比べてしまって 自分は幸せだ。と勘違いしている。 本当の幸せは 生きたくても生きれない人がいる中で そうやって深く悩んで真剣に生死に 立ち向かっている「時間」なんだろうね。
余命一年の君に恋をした。
満開の桜が綺麗な4月 入院している病室の 窓から僕は桜を見ていた。 同じ部屋から桜を見ている 美しい君に出会った。 僕たちは偶然にも同じ部屋で入院していた。 僕はその子と話してみたく思いきって 話しかけてみた。 その子はとても親切で優しかった。 その子の名前は宮瀬心春という 名前だった。 僕は心春に一目惚れしていた。 心春は楽しそうに話をしてくれて 笑顔で話している彼女を見ていると 僕まで笑顔になってとても楽しい時間だった。 彼女は子供の頃の話を沢山聞かせてくれた。 読書が好きな女の子みたいだった 桜が咲いている間は2人で 窓から桜をずっと眺めていた。 僕はこんな時間がずっと続いてくれたらなって 呟くと、彼女は少し暗い表情を見せて そうだね・・・と言った。 僕はなぜ彼女が暗い表情をしたのかは その時はまだ何も知らなかった。 1週間後・・・ 僕は彼女がいない時に彼女の机の上にある 日記を見つけて目を疑った。 そこには、「余命一年の私」と 書かれた日記があった。 日記を開くと 「4月3日(水) いつもの様に桜を眺めていると新しく入院してきた私と同い年くらいの男の子が同じように桜を眺めていた。その男の子と話してみたい。と思っていると、彼から話しかけてくれた!本当に嬉しかった!!その男の子は(蓮)という名前だった。 その後も蓮くんと沢山お話した!楽しくて笑っていると蓮くんを笑ってくれてうれしかった。 こんな日常がずっと続けばいいのに。 私にはあと一年。も残ってない・・・ 初めて余命が一年って聞いた時は特に何も思わなかった。あぁ、私、あと一年で死んじゃうんだ。って思ってただけだった。 でも、蓮くんにあって私の心の中は苦しくて苦しくて痛かった。だって好きな人にあと一年で会えなくなっちゃうんだもん・・・ 好きな、大好きな蓮くんに。 私は蓮くんに一目惚れしちゃったみたい。 蓮くんに余命の事伝えたらなんて言われるかな。もしかしたら、嫌われちゃうかな・・・ 蓮くん・・・ 私はあなたが好きです。大好きです。 ごめんね。笑 自分勝手で、、 蓮ともっと一緒に居たかったな。 まだ生きたいな・・・ 死にたくないよ。 大好きな私の蓮くん。 この気持ちいつ伝えたらいいのかな 迷惑だよね。一年で死んじゃう私が 蓮くんを好きになって告白しちゃっても。 ごめんね・・・ 宮瀬心春」 心春。僕も好きだよ。大好き。 君を見たあの時から。 桜を眺めている君を見た時から・・・ 君が大好きでした。 って。こんな事伝えたらどうなるんだろう。 「宮瀬心春へ・・・ 日記勝手に見ちゃってごめんね、 言葉にするのが怖くて手紙にしました。 初めて心春を見たあの時 僕は君に一目惚れしました。桜を見ている君は 美しくて可愛くて言葉に表せないくらい 綺麗だった。話したくて話しかけようと思っても勇気が出なくて僕もいつ退院しちゃうか分からないから、このまま話せなくなるのは嫌だな、 と思って、勇気出して声をかけてみました。 すると、君はあまりにも親切に話してくれて このまま2人でずっと一緒に居たいな・・・って 思った。けど、君は僕のこと。何とも思ってないかなって。告白して振られちゃったら もう話せなくなっちゃうんだよなって思うだけで 言葉にするのが怖くて。 今日まで逃げてしまってた。 でも、この日記を見た時目を疑った。 余命一年って書いてて最初は何の事か 分からなかったけど、心春が あとどれくらい生きれるって意味だったんだね。 その後も呼んでいく都度に大好きとか好きとか 書いてくれてて本当に嬉しかった。 心春があと一年しか生きられなくても 僕はそれでも心春が好きです。大好きでした。 最後の日まで君と一緒に居たい・・・ 僕は君に出会って 運命の人だと思ってしまった。 だって本当にアニメの世界かのように 君は現れたのだから。 桜を見ている君は桜そのものだった。 こんな人が僕の彼女になってくれたら 幸せなんだろうな。って思ってた。 でも、僕には無理だろうなっと思っていたよ。 キミの日記を見るまでは・・・ 心春、僕は心春が好きです。 君がもし、あと一年で この世から消えてしまうとしても 君が大好きです。 僕と付き合ってくれませんか、? 蓮より」 これで良かったのかな・・・ 直接じゃなくて、手紙で。 心春なんて言うかな、喜んでくれるかな。 心春がいつもの様に日記を書こうと開けると蓮くんからの手紙を見つけた。 手紙を読んだ心春は泣きながら喜んで蓮くんに抱きついた。 蓮くん、私も大好きだよ・・・ 手紙ありがとうね。 読むの怖かったけど、 読んでみて本当によかった! 心春、俺と付き合って下さい。 蓮くん、私で良ければよろしくお願いします、 本当に良かった。大好きだよ。心春 蓮くん私も大好き。
人って。
人って。 人って死んだらどうなるんだろう。 小さい頃は人は死んだら 雲の上に行くんだよって教わった。 本当はどうなんだろう。 本当に雲の上に行くのかな。 それともそこは無の世界なのかな・・・ でもドラマやアニメで死んだ人が幽霊と なって大切な人のそばにいる。 って感じなのも見たことあるし・・・ どうなんだろう。 死んだ人って帰って来ないから そこは楽園なのかな。 楽しい世界。幸せな世界なのかな。 確認してみたい・・・ でも死んでしまったら大切な人に会えない。 大好きなあの子に。 もし僕が死んで帰って来なかったら 死んだ先に辿り着く所は楽園なんだな って、笑っててね。 絶対に泣かないでよね・・・
いつもの日常が明日で終わるのなら。
今まで通りの日常が 明日で終わってしまうとするなら あなたは何をしますか? 最後の一日をあなたはどう生きますか? 24時間と言う短い時間・・・ 私は最後の最後まで 大好きな人と 生きると思います。 大好きな彼女 大切な家族 大事な友達 でも・・・ やはり、24時間という時間は短い。 時間は寿命。 24時間は86400秒 と言う短い時間なのです。 あなたは大切な人がいますか? 大事な人が。大好きな人が。 あなたにとってかけがえの無い人が。 私はあなたに最後の 一秒まで笑っていて欲しい。 時間の流れって不思議なんですよね。 辛い時、嫌な時は 時間流れるの遅いなって思うのに。 楽しいな幸せだなって思う時だけは 時の流れを早く感じてしまうんです。 だからこそ、時間は大事にしないといけない。 今も誰かがどこかで死んでいる。 この生きている時間を一秒一秒 大切に生きて行けたらいいですね。
幽霊になった日
僕は死んだ。 僕はデートの終わりに6年付き合っている彼女にプロポーズしようと計画を立てていた。 しかし、デートの集合場所へ行く時、交通事故で 僕は死んだ。 彼女はその事を知らず僕を待っていた。 彼女は連絡をしても出ない事に違和感を感じて 僕に家に向かっていると道路に救急車が止まっており、24歳の男性が信号無視の車に跳ねられたという事だった。彼女は嫌気がさして見に行くと そこに落ちていた物は見覚えのある鞄とお揃いで買ったキーホルダーが落ちていた。彼女は嫌な予感が的中していた。彼女は泣きながら走っていき 「私の彼氏なんです。」と泣き叫んでいた。 僕はその横でただただそんな彼女を見つめる事しか出来なかった。僕は幽霊になっているのだから。とても悔しかった。「大丈夫だよ!」って抱きしめて慰めてあげたかった。でも僕には何も出来ない。彼女が泣いているにも関わらず僕は何も・・・ 彼女はその場で泣き崩れた。少しの間彼女は動けず、ずっと泣いていた。僕が守ってあげるって 約束したのに。僕が先に死んでどうするんだよ。 死んでいる自分を殴り続けた。 涙は溢れているのに痛くない。 再び実感させられる。僕は本当に死んだんだ。 彼女に声をかけても彼女に通る事はなく、 独り言かのように呟いてるだけだった。 彼女は家でもずっとうづくまって泣いていた。 ただただ横で座って見てあげることしかできない。本当になんで・・・ 「神様お願いします。彼女ともう一度話させて下さい。最後に一度だけ彼女を抱きしめさせてください。」と、ずっと神様に祈っていた。 でも、そんな事が叶うこと無く僕は泣いていた。 でも、こんな言い方したら悪いかも知れないけど 死んだのが僕でよかった。彼女じゃなくて。僕でよかった。そればかりをずっと安堵していた。 そんな時彼女が「ねぇ、○○、そこにいるんでしょ?私の事見守ってくれているんでしょ、?ねぇ、返事してよ。」って、泣きながら話しかけてきた。僕は「大丈夫。横にいるよ。ちゃんと見守っているよ。」って言っても聞こえるはずなく 泣き続けていた。背中をさすって大丈夫だよ。って言っていると彼女が何か感じたのか「ありがとうね。」と言ってニコッと笑った。 僕はもしかしてと思いもう一度してみたが そうも上手くいかず、何もならなかった。 でも、一度だけ彼女に触れることが出来たのは 神様のおかげなのかなと神様にありがとう。と感謝し続けた。数ヶ月後、彼女も少し回復して行って笑顔を少しずつ見せるようになっていた。 僕はそれが嬉しくて嬉しくて 彼女に「大好きだよ。」と言った。 そうすると彼女が僕の方を振り返って 「私も大好きだよ!」って微笑んで言ってくれた。 言葉が通ったんだ!と何度も何度も大好き大好きだよって伝え続けた。彼女は笑いながら泣いていた。 続きは人気があったら出したいと思います🥰😉