2 件の小説

物語描くのが好き

日常

諦めるってなかなかできないよね。 みんなどうやってるのかなて不思議に思う。 認めてもらえない悲しさ誰がわかってくれるのだろうか? 実の父?母?それとも旦那の母、父?それともずっと一緒に居る旦那? 私の味方なんていないんだよ最初から 人間は、口だけ、人前ではよくするくせに、変え るとアラが出てくる そう言う人間は私は嫌い やりたいって言ってるのに挑戦もさせてくれないのはなぜ?子供がいるから?お金がないから? 全部関係ないよね 自分を試すために挑戦するんだから 私は1人でいい孤独でもいい そのうち仕返ししてやる あんたらにされたこと全部捨ててやる そんなもんいらんと……

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君にとっての私とは‥

毎日何気ない日常を過ごしている。 いつも決まったことをして、過ごしてる。 全て自分のしたいことを捨てた女の子の話。 女の子は中学生の頃初恋の相手から初めてアニメを教えてもらいネットで検索した。 『こんなにいっぱいあるんだなー。』 どんどんハマっていった。 その女の子はアニメが大好きになり声優になりたいという夢を持った。 しかし…… 壁にぶち当たることになった。 親という壁、お金という壁に 『あんたにはそんなのできないよ、お金だってかかるし。そんなお金あんたにかけられない』 と親から見下され、夢を諦めかけていた。 高校生になっても同じ、資料ばから集めて親に体験に行きたいと話しても、 『あんたにはそんなお金かけられ ないし、そもそも甘くないんだよ。なれるわけないじゃん』 ただそれだけを親と家族は言い放つ、 子供に夢を持たせることなんてしてくれなかった。何にもきいてくれなかった。 私はその時に全ての夢を諦め 製菓の専門学校に通うことにした。 毎日楽しいというより自分のためにただ資格を取るだけ、やりたいわけではいったわけじゃないのに、 親は後からこういうのだ。 『あの時体験行きたいて言えばよかったじゃん、』 と心から思ってるかどうかもわからない言葉が返ってきた。 結局親なんてそういうことしか言えないんだよ、 後から言ったってもう後戻りできないのに、 今はなぜか子持ちの専業主婦やってる。 本当に産みたかったわけでもないのに、私自身のことなのに、旦那にも義母にも断れなかった。 産む選択をした私が悪いのだとずっと思い続け、 夢は全て諦め欲しいものも何も買えず、自分が我慢したらそれでみんな幸せなんだと思うようになった。 この世に幸せなんてないのだ 愛なんてないんだよ つくづく思うのであった。

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