黒影イズナ
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『AIが人間の仕事を奪う』 そう誰かが言った。 AIが人間の仕事を奪うのではなくAIに全て聞いて動く人間ばかりになると仕事までもがAI頼みになる。 なんでも気になったことを聞けるAI なんでも話せるAI なんでも加工できるAI なんでも相談できるAI AIに頼りすぎるから仕事がなくなるのであって AIに頼りすぎるから人間関係がうまくいかないのであって AIに頼りすぎるから考えられないのであって AIに頼りすぎるから真実がわからなくなるのであって AIに頼りすぎるから善悪がわからなくなるのであって AIと共存して、お互いの利点と欠点をうまく使っていかなければいつか人間は滅びる そんな気がする…
新年のご挨拶
みなさんあけましておめでとうございます! 今日は1月1日… そうです。私の誕生日です。今年で18歳になりました。いよいよ大人の仲間入りです。今日まであっという間でした。 そして、今日で能登半島沖地震から一年が経ちました。 能登の復興は未だ完全ではなく、家が無く仮設住宅や避難所で生活する人、地元を離れて慣れない土地で暮らす人様々です。 当たり前の日常が壊れてから一年…まだ当たり前は戻って来ず、昨年は辛い思いをした方が多かったと思います。今年こそ、被災地の皆さんも幸せな一年になりますよう祈っています。 最後に… 今年も宜しくお願いします。
雑談日記百参拾伍
先日部活の同期である元部長から変な約束を結ばされました。 その約束とは… 12月25日クリスマスの日に彼女とのツーショット写真を撮って見せる、という約束です…。 とてつもなく難しい約束を結びました。いえ、結ばされました…。 どうやら元部長は私に彼女ができると思っているみたいです。私にはいいところは一つもなく、取り柄も、魅力もないこんな男に彼女なんてできる訳がありません。 おそらく、今の段階でいくとクリスマスに彼女とのツーショット写真を撮って見せることはできません。 変な口約束しました。年明けに何を言われるかわからないのでひとまず元部長からは距離を置くことにします。
最近の悩み
高校生なのに最近の流行りを知らなかった。 昔からずっと流行りに興味もなく、関心もなかったからどうでもいいと思っていた。 ただ最近になってその流行りに頑張って追いつこうとした。 でも無理だった…。 結局なんでみんなはそれが好きなのかわからなかった。理解できなかった…。 この曲いいよねって聞かれても何がいいのかわからない。 この映画、アニメいいよねって聞かれてもガンダムしか知らないからわからない。 この服いいよねって聞かれても服には興味持ったことがなかったからわからない。 このアイドルいいよねって聞かれてもアイドルをよく知らないからわからない。 このゲームいいよねって聞かれてもゲームしないからわからない。 結局流行りに乗れなかったから一人だけ浮いた感じに見えるのかな…。
相談
こんばんは。今日はご相談があって投稿しました。 コメントする欄に相談内容載せてあります。 初見の方でも、フォロワーの方でも良いのでぜひアドバイスください
雑談日記(番外編)
今日で私の当たり前が終わった。 11月9日、私は定期演奏会で部活動を引退した。 毎日部活をしていたのにこれからはしなくて良くなる。 当たり前が当たり前じゃなくなる。 終わってから号泣した。3年間続けられたのもあるし、去年出られなかった悔しさも知ってたから。 それに、自分を変えてくれた、変えようと思ったきっかけになったから。 これから何をしようかな。 まずは趣味をもっと楽しもうかな。それとも勉強しようかな。働く際に必要な資格は取りたいな。 恋愛…?それはしないよ。
色
私の友達の色は周りを包み込んでくれるような優しい黄色。 もう1人は簡単に嘘をつきそうな怪しい紫色。 親友はどちらも賢くて物知りな緑。 クラスの問題児は冴えている時はいいことを言う明るい赤色。 担任の先生は厳しくも優しくどこか浮かれている水色。 副担任の先生は礼儀正しく時には厳しい情熱の橙色。 顧問の先生は時には頼りになるパワフルな緑色。 でも私はなんにもない黒色。 何色にもなれない黒色。良く言うと誰の色にも染まらない個性の塊。 だけど実際は誰かに染まることも、他の色になることもできない。 混ぜても黒。混ぜないでも黒。光の反射のない真っ黒な色。 私は黒色も好きだが黒色は孤立しやすい。変な目で見られやすい。嫌われやすい。 良いところがない。 いつか黒色以外の色になれたらな……。
雑談日記百参拾肆
こんばんはぁ! なんと今日は吹奏楽の東日本コンクールの県大会でした! 結果は… 金賞‼︎代表‼︎ 二年連続で北陸大会に出場できるなんて奇跡です。 これから北陸大会に向けてもっと本気で取り組みたいと思います。 久しぶりの雑談に付き合っていただきありがとうございます! それでは!
頑張ったね。
「頑張ったね。」 私は生きていて今まで親に「頑張ったね。」なんて言われたことがない。 テストで前よりいい点数を取れたとしても「普通の人より点数低いんだからもっと勉強しろ。」や「それが普通だ。」しか言われてこなかった。 だから自分が頑張っているのかそうでは無いのか分からない。 部活の同級生や先生が「頑張ったね。」と言ってくれても自分は 「まだ足りないこれくらい周りは当たり前にできている……。」や「全然頑張りが足りないもっと練習しなきゃ……。」としか考えることができない。 私は頑張っている「つもり」なのである。 わたし的には満足のいく点数で満足のいく結果で、満足のいく成果で満足のいく作品だったとしても親には否定されるだけなのだ。 だから私は「頑張ってる」なんて言わない。足りていないのだから。中途半端な頑張りは頑張りとは言わない様にしている。 「頑張ったね。」と言って欲しい訳では無い。 親にまともに褒められたことがない私は誰かに「頑張ったな。」って言える日が来るのだろうか。
雑談日記百参拾参
皆さんお久しぶりです。 長い間投稿できなくて申し訳ありません。 未だ投稿再開の目処がたっておりません。 理由としてはなかなか時間が無いのと、あまり上手く小説をかけないと思うことが多くなったからです。 私としてはもっと楽しく書きたいのですが連載にすると長く続かなく完結しません。 なので最近は書くのを止めています。 ですが定期的にフォロワーの方やそう出ない方の小説を読ませて頂いています。 また小説を投稿できそうなら投稿していきたいと思います。