白桜 彩葉

3 件の小説
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白桜 彩葉

漫画第一小説第二

私の本音

私は今の世界よりも漫画の世界の方が大好きです。 小さい頃から見ていた漫画は、いつしか、いつでも身につけるようになりました。 今の世界は、とても苦しく窮屈で、辛いです。 時には楽しい時もありました。でも、その時間は短く感じて、苦しい時間の方が、長く感じるのです。 このことは誰にも言っていません。 友達も本当は要りません。 必要になる時もあると思うけど、いらないと思う時の方が多いのです。 友達とは、助けてくれる、共感してくれる人だと思うけど、 共感してくれず、自分のことしか考えてない人の方が、私の身周りには多いです。 とても悲しくて、苦しくて、学校も休みたいと思う時もあります。 でも、頑張って、頑張って。限界になるまで頑張って。 精神が折れそうで怖くて。 いつか漫画の世界に行けたら良いな。

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イケメン8かく✖️関係?!  2話

お兄ちゃんと幼馴染はいう。 「学校に行けば?」と。 私は悩んだ末、1日だけ学校に行ってみることにした。 その日にちは、9月1日。その日だけ学校に行くことにした。 9月1日までは、一ヶ月ほどある。 久しぶりだから、とても緊張する。 半分不安で半分楽しみ。そんな気持ちだ。  どうして急に学校に行きたいと思うようになったのだろう。 この気持ちはなんなんだろう。 同じクラスには、友達兼親友の椎奈と優香がいるから大丈夫だと言っていた。 私はウキウキする気持ちを抑えながら、残りの一ヶ月間を過ごすのだった。 当日 ついに学校に行く日になった。少し緊張してきたな。 あとがき 3話も見てください!!!☺️😉

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イケメン8かく✖️関係?!  2話

イケメン8かく✖️関係?!

登場人物 藍斗、紫耀、廉、桜太、海、悠里 幼馴染 雷、冬馬 兄 笑愛 主人公 椎奈、優香 笑愛の友達 本文 人生ってこんなに辛いものだっけ。いつしかそう思うようになった。 中学2年生から、今、高校2年生までずっと不登校だ。 あることがきっかけで学校に行けない。 そんな過去を毎日背負っているのだった。 「笑愛ーー、行ってきます。」そうやって毎日呼びかけるのは、私のお兄ちゃんたちと幼馴染。6人の幼馴染は、 全員家が隣。お兄ちゃんと幼馴染は、同級生で、学校では注目の的だ。その中に私がいるとどうだろう。 そう考えると、心が痛む。こんな毎日が、2年間ぐらい続いてる。 よみがえる  黒い記憶 私は中学生の頃、いじめられていた。その内容は、お兄ちゃんに近寄るな、とか幼馴染と離れろ、そんな内容ばっかりだった。最初はちょっと気になるなぐらいな直接ないじめではなかった。しかし、そのイジメはどんどんエスカレートしていった。ある日、瑠璃といういじめの常習犯、クラスメイトに、体育館に呼び出された。薄々感じてはいた。何かされるんだなと。そして、そう思っていた矢先、倉庫の中に閉じ込められた。お昼休みから夜7時ぐらいまで。助けに来てくれたのは、 幼馴染とお兄ちゃんだった。私はわんわん泣いた。暗くて、怖くて怖くて、とにかく怖くて。そのことがトラウマで学校に行けなくなってしまった。 理由 友達やお兄ちゃんはこう言った。 「あの頃とはもう環境も変わったんだし、大丈夫だよ。」 「一度でもいいから、学校に行ってみない?」  確かに友達やお兄ちゃんが言っていることは正しい。あの頃とは環境が変わったんだ。 でもね、私が怖いのはそういうことじゃなくて、もう一回そのようなことをされるのが怖いの。 確かに環境やクラスメイトは変わってるから、大丈夫だと思うけど、やっぱり怖い。

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イケメン8かく✖️関係?!