リーN
6 件の小説性欲処理の為の妻🔞🔞⚠️⚠️⚠️⚠️⚠️
⚠️内容が、かなり衝撃的です。これから先の責任は負いません。少しでも無理だと思う方はここでこの作品を読むのをお控えください。 マジでほんとに衝撃的です。色んな意味で。 ーーーーーー 俺・ ふぅ、、、 妻・アァ、、ハァハァ 俺は、性欲処理のために妻をつくり、抱く 今日も5時間ヤり、中出し4回 妻の絶頂7回。 俺・まだ出るんだけど、ヤらせろよ。 妻・もう、終わり。 俺・は?口答えすんの? 妻・もう沢山ヤったでしょ!愛もないくせに! 妻・買い物に行ってくるわ。。 −−−− 俺・チッ、、、 俺・溜まってんだよ、、、 −−− 俺は性欲が強い 妻が生理でも危険日でもハメ倒す −−−− 妻が風呂に入っていたとしても 🚿サアアアアァ 妻・………… 🚪ガチャ! 妻・ちょっと……!なにっ、、! 俺・はっ、、えろ、、 そりゃもう、胸はでけぇし、乳首は勃ってるし あそこの割れ目はヒクついている 妻のあそこに指を突っ込み容赦なく動かす 時折指を曲げ ビチャビチャと水音が風呂場に響く 乳首を伸びた爪でカリカリし、妻は耐えるように抵抗する 身体をねじって逃げようとしたり 背伸びをしたり、 ドアから飛び出すこともある ドアから飛び出したらそこで押し倒して 脱衣所で無理やり挿入るし、 体をねじったり背伸びをするなら それをホールドして奥までついたりする。 俺はそれがすごく好き たまに妻を裸にし,人通りの少ない道を 胸とあそこを見せびらかすようにして歩かせる たまに男子学生が歩いてきて写真を撮るが この行為を始めてから買い物にも行かせてないし 玄関の鍵はパスワード,監禁状態だから 助けも求められない。 妻は俺のもの。俺のちんこをしゃぶって 精液を子宮で飲んでおけばいい。 −−− 夜の行為は予め夜ご飯に媚薬を大量に入れる 乳首開発のため、俺の支持で下着は着せてない いつも擦れる状態にし、媚薬を盛る。 悪いことをするなら、1日中裸にさせ 掃除をさせたり,ストレッチをさせる その度に あそこは開いてビクつく。 挿入れてください。というように、 だから俺は後ろから急に ドチュン!!!! 妻は叫ぶように喘ぎ潮をふく そしてその出たものをまた掃除させる。 寝る時ももちろん裸でいさせる。 布団はかぶせない 妻が寝そうな時にクンニをしたり クリトリスを触ったり 俺のをくわえさせたりする 嫌がるくせに 気持ちい気持ちいっていう妻がえろい。 たまに手足を拘束し 放置する 相変わらずあそこがエロい。 深く挿入れて子宮責めをしたり 赤ちゃんプレイをしたり。 妻 15 俺 37 家出していた妻を見つけ誘拐した 思春期の身体はえろく見惚れてしまった 綺麗なピンク色の乳首 生えたてのマン毛 全てがえろい −−−− 危険日の日は、いい所をガンガン攻める 妊娠しちゃうから〜って喘ぐ妻がどことなくえろく 壊したい気持ちになる。 この生活はいつまで続くんだろうか 一生俺の玩具として生きていって欲しい。−−−……
罪をきせられた僕と、脅された君。
もし、あの日に戻れたら 何を考えるだろう。 何を言うだろう 君に ありがとうを伝えるだろうか 謝るだろうか 君が悪いと、責めてしまうだろうか 僕が悪いからと、相手を庇うだろうか あの日から何十年経ったろう。 (数十年前 高校) 放課後のチャイムが鳴ると共に 中休み存分に遊んだみんなは 次の移動教室のため、教科書などをもって そそくさと歩いていった、 僕は虐められている。 −−−僕−− 宇和村 智−… 今日も、 高校生とは思えない生き様で、勢いで グラウンドで走り回っている 僕を苦しめる人達 僕は、その奥にある羊小屋の掃除に行きたいんだけど それを狙ってなのか、 小屋を開けた瞬間僕にボールをぶつけて来たり 羊をわざと逃がして、僕のせいにしてくる。 僕はその中でも許せない人がいた ボスでもなく、ただ、ただ、流されて見てるだけの 意気地無しだ。 そいつは……… −−−兼田 知弘− とでも言ったか、 僕は知弘におこってるわけじゃない ずっと親友だった 親友だと、言ってくれた。 なのに、脅されてるのか知らないけど いつからかあちら側にいて 痛めつけに参戦する訳でもなく 申し訳ない顔でこちらを見つめてくる。 僕はそれが許せない 親友だとかつて言った奴が目の前で酷い目にあってるのに、庇うことも出来ない。ただ流されてる 意思が弱い。 こんなキモイやつはこれ以上世に存在しない。 楽しいのかその立場は 虐めてるやつならわかる。 楽しいだろうね。 ただお前は脅されて見てるだけ 知ってるぞ僕はお前はほんとは優しいやつで 人に寄り添えて 積極性がある。 僕が親友として選んだ理由もそこにあるんだ。 ただ、今現在は見損なってるよ。 知弘 −−−−−−“”“”…… その日は暑かった。セミの音がうるさすぎて 逆に雑音に聞こえるくらい 不快感が増す日だった。 知弘を呼び出して聞き出すことにした メールを送ったんだ。 【知弘,話したい事があるから 14時に F4団地前の公園に来てくれないか?】 送ったのは至ってシンプルで、 知弘も 【分かった】 そう返信してきた。 そしてその時間になった、 知弘も僕も無事顔を合わせ いざ、話そうと思った時 知弘は何かを察したのか ブルブルと震え 急に走り出した。 僕は必死に追いかけて名前を呼んだ 信号が見えた、 赤だった。 これで追いつける、 そう思ったのに 知弘は赤信号に飛び出して 横から来たスポーツカーに 吹き飛ばされた 鈍い音と共に僕の視界は赤く染まり 肉の破片が降り注ぐ 知弘とぶつかりコントロールを失った スポーツカーが フロント部分を赤く染めながら 僕に向かってきた。 体が動かなかった −−− ここは病院だろうか、 目を覚ました僕は考える 薄暗く寒い部屋に白いカーテン 他の人もいるのか 沢山の機械音が耳に入ってくる。 鬱陶しい。 目を覚ました意味でナースコールを押そうと思ったが とにかく眠かった、 麻酔が効いてるのか知らないけど。 朝日が差して、 白いカーテン越しに眩しさが増す朝日に目が覚める。 ナースが来た 目を覚ましましたか?と 見ればわかるだろ、目が開いてるんだからさ 僕は幸い大腿骨とあばら、鎖骨、足の指を折る 【軽傷】だった。 僕は親友を目の前でミンチにされた事を よく覚えてるんだ 僕が原型を留めているのは,奇跡が起きたからで 折っただけだから、治るんだ。 知弘は、、、、、 −− あの事故からかなり時間が経ってるらしい 知弘の葬式も、終わり。今は遺族たちの心のケアを 重視しているらしい。 そりゃ、友達に呼ばれた、と言って出ていった息子が 息子さんが車に撥ねられました。 原型を留めておらず対面はしばらく出来ません。 という1本の電話から。 対面したら、息子の姿では無い息子。 立ち直れるか??? その遺族は僕の見舞いも来ていたらしいが ある日からピッタリ来なくなったらしい 嫌な予感がする。 僕は察しが着いた。 あいつらだろう。 あいつらの中の一人が 僕が知弘を追いかけてる時ベンチに座って 菓子を食いながらこちらを見ていたのを僕は見た きっと、悪い噂を流したんだろ、 僕が退院したら、家に押しかけてくる遺族達が 僕は見えた。 退院の日、 目を覚ましてから3ヶ月。 骨折もだいぶ良くなった、 大腿骨を大きく損傷してたから しばらく車椅子だけど。 まずは面会室で親と会う、 事情を説明しなきゃ、 −−−− 数時間後。 面会室で両親は泣いてた。 悪い噂で息子が人を殺したと, 追いかけて道路まで追い詰めて 車に轢かせたと,思ってたんだろう 僕の心情 やられてたこと、 親友には味方でいて欲しくて 話し合いをしたかったこと。 全てを伝えたら 沢山謝ってきた。 僕が両親に,いじめられていることを 話す時は沢山あったが どれも友達との間の悪ふざけで 僕も楽しんでいると思っていたらしい。 そうか、、、 僕は、母親に車椅子を押され 父親の運転する車で家に帰った。 久々の家だった あんなに、居心地が悪くて、 安心できなかった家が 入った瞬間安堵感と罪悪感をおびき寄せてきた 僕は泣いてしまった。 その日は、家族が僕に寄り添ってくれて 食べたいものを沢山作ってくれて 幸せだった。 知弘が死んだ事も少しは忘れられるくらい 両親から愛情を受けたことが嬉しかった。 −−−−−−− 数日後。 ピンポーン🔔 −−−−−−−− 母親【ハーイ】 −−−−−−−− 遺族【息子さん退院しましたか?少しお話させてくれませんか??】 −−−−−−−−−− 母親が僕の方を見た。 僕は怖くて震えてた 母親はそれをわかってくれた。 −−−−−−−−−−−−− 母親【すみません。今は息子の心のケアをしている時期ですので,話し合いは後日お願いできますか?】 −−−− 実を言うと、遺族達は僕が入院中 悪い噂が流れてからずっと、家に押しかけてきて ドアに 《私達の知弘を殺した悪党な息子の家》 《返せ》 《殺人鬼め》 《いつか絶対復讐してやる》 とか、なんか色々嫌がらせをしてきているらしい 父親は会社をクビになり 僕達家族は、 完全に 冤罪。をきせられていた 僕は辛かった。。 高校に行けなかった。 単位も貰えず留年することになった 虐めてきたヤツらはもういないのに 先生達の冷たい目に 耐えられず、結局行けなかった。 バイトをして家計を支える これが親孝行だと考えたんだ そんな日に 遺族達が来た。 ドアの前で 本当なら!今!息子は!幸せに暮らしていて バイトもして!夢に向かって進んでいたんだ! お前らのせいで!!!! 僕は呆れた。 僕はもう社会人だ、高校は留年しただけ 立派な社会人。 僕は家の外に出た。 遺族達が鬼のような顔で こちらに向かってくる。 僕は冷静だった 冤罪をかけられていることに もう慣れて、受け入れていたから。 僕にはちゃんとその日見ていた景色も考えも 持っていて、悪い噂に流されたりするような 馬鹿共とは違う。 「まず言いたいのは、僕が知弘を殺した。 というのは完全なる冤罪で、 悪い噂を流したのは僕をいじめていた人として 最低なやつです。 それ含めしっかりとお話したいので どうぞ家に上がってください。」 −−−− 僕は話した。 知弘がいじめグループに入って 僕が虐められているのを横目で見ていたこと 僕はそれについて話したくて呼んだら 知弘が走り出して道路に飛び出したこと。 −−−−−−− 遺族は泣いた 僕に謝ってきた。 僕の両親にも誤ってた。 −−−− ちゃんとわかってくれる人達だった 僕は続けた 「悪いのは僕を虐めて知弘の人生も僕の人生も、知弘の遺族様たち方も、僕の両親もの人生をドブに捨てたアイツらが悪いんです。気にしないでください。」 遺族たちは地に頭をつけて,何度も謝ってきた。 僕は警察に連絡した。 虐めてたヤツらは捕まり。 新聞では冤罪だったと報道 たちまち、近所の人たちは謝ってきて 高校の先生達も,卒業していい、すまなかった と、 −−−−−−−− 数十年後 [ごめんな。知弘。] 知弘が眠る墓の前で 僕はそう言う。 僕は結婚したよ 子供も産まれたよ 知弘の両親との関わりはあまり無くなったけど 僕は子供の名前を 知世 【ちよ】 にしたよ、、 世の中を知る。 悪い噂に流されない。 そんな意味を込めて、 もう、お前が死んでから何十年も経つよな 僕は悔いしか残ってない。 だけど、 俺はあの経験が運命だと感じて、それがあったから 娘に教えられることもあるんだ。 お前というひとつの命が ひとつの命に学ばせ その命が未来へと続いてく。 人生って案外そんなもんなのかもな 俺は,墓の前で静かに笑いながら 【ありがとう。また来るよ】 そう知弘に伝え、墓を後にした。 −−−−−−− 俺はあの日に戻れたら、 きっと君に ありがとう。 そういうだろうね。
1つの景色、1つの拳から得た憎悪
・登場人物 主人公 「僕」 ママ パパ 義父 ---------- 僕が5歳の時 お昼寝から目を覚ますと。 パパとママが喧嘩していた。 始めてみた表情だった。 何が何だか分からなくて。 どこか僕に怒ってるように感じて。 パパはママの髪を掴んだりしているし。 ママはうずくまっていた そして僕の心に大きな傷が刻まれた。 ---------- 僕「ママ、、パパ!!やめてよ!!」 パパ「うるさいな!!元々はお前のせいで、、ッ」 パパが標的を僕に変えて、 僕に飛びかかってきたんだ。 そしたらママが必死に庇ってきてくれて ママは泣いてた 僕も泣いてた パパの感情は勘のいい子供の僕でも分からなかった 愛した人を殴る。引っ張る。蹴る。 そんなこと分かったところで誰の得でもないし しばらくしたら喧嘩は収まった お互いその日は口を開かず ママはずっと机で泣いていて パパは大好きなパチンコに出かけて行った。 その時の僕に 居場所はなかった。 ママとパパは仲が良かった。 ただ子供には分からない 大人の事情と言うやつで すれ違ったのだろう。 ---------- 次の日の朝。 ママとパパが机で話していた 間には文字が沢山書いてある紙 お互いサインしていた。 離婚届______、、 その日からパパはいなくなって 次の日から、パパの物はどんどん無くなっていった 一週間が経とうとしていた頃 ママがこういったんだ僕に 「パパとはもう一緒に暮らせないけど,𓏸𓏸はパパとママどっちが良かった?」 当然ママだ。 優しいのはパパとママ どちらもだ。 だけど、 優しいパパが 優しいママを 殴る意味は分からないし ママは僕を目の前で庇ってくれた。 その事実がある。 パパといれば、なにか食い違いが起きた時 殴られるということでしょ? だから僕は伝えた。 「ママが良い。」 ママは嬉しそうだけどどこか悲しそうな顔をして 優しく微笑んだんだ。 そして、 「そっか、、ごめんね、」 ---------- パパがいなくなって ママと過ごして行くうちに 完全じゃないけど 少しずつ心の傷が埋まって行った。 ---------- 2ヶ月後____ ママが知らないおじさんを連れてきた 「こんにちは。」 僕は怖かった。 何か嫌な予感がした。 子供の勘というやつだ。 ママが続ける。 「この方はこれから貴方のお父さんになる方だよ,」 心の奥深くのどこかで 絶望した__、、 ママと過ごしてたのに またママが殴られるんじゃないか 起きたら怒鳴り声がするんじゃないか 塞がりかけてた傷を 無理やりこじ開けられた気分だった 義父となるものが続けた 「僕はまだ受け入れられないかもしれないけど, 君のママと仲が良くてね。 君の世話はママだけじゃ大変だろうから お手伝いに来たんだよ。 心を許してくれるかな?」 ママ「、、、、、、、、、、」 僕「??、、、、」 あの時感じた違和感が これから僕とママを苦しめる。 ---------- パパがいなくなって3ヶ月 おじさんが来て1ヶ月。 おじさんはママより少し上 30代前半くらいに見える。 ママとおじさんは、よく僕が寝てる横で 何かよく分からない事をする。 ママは 泣いてて、叫んでて おじさんは ママに向かって腰を押し付けていて 何なんだ???? 朝起きたら裸の2人が横にいて 布団はべちゃべちゃ 本当に、なんなんだろうか。 ---------- ママの頬に痣が見えたのは おじさんが来て3ヶ月くらいことだった ママは痩せてきていて どこか苦痛な表情をしていた。 おじさんが来てから保育園のお迎えが1時間程 遅くなった。 早くママに会いたいのに 迎えに来たママは 家と反対方向に行ったり お店に連れて行ってくれたり 家に帰りたくない。そうとも言える雰囲気で 僕を楽しませてくれた。 ---------- ママ「痛い!やめて、、っ!あなた、、!」 義父「うるせぇ!!!酒がない!!」 「あんなクソガキに金を費やすからだ!!」 ママ「仕方がないでしょ、、」 「子供がいることを受け入れたのは貴方なのよ、、」 「結婚することも、、」 義父「それはただの「性欲処理」と 「ストレス発散」の 道具が欲しかっただけだ!勘違いしてんじゃねぇ!!!」 ママ「、、、、!!……ウァ、、ウゥ、、どうして、、」 ---------- 次第におじさんは僕にも暴力を振るようになり おじさんが家に来てから 10年がたとうとしていた 僕は15歳 ママは体がボロボロだった。 離婚をきりだしたら 殴られ 抱かれる 僕は思春期に入った。 SEXの意味だって、分かるようになっていた。 おじさんはそれを察したのか、よく 僕を殴ろうとした時に 庇うママをそのまま押し倒して 服を剥ぎ 口の中に自分のものを入れ 暴れるママをおさえて 無理やり挿入る。 ママは、精神が壊れる寸前だった。 僕も痣が増え 風呂にまともに入れず、友達も居なくなった。 指が折れたこともあった、 痛いのに、追い打ちをかけるように また、1つ また、1つと 殴ってくる。 タバコで焼かれたこともあった 家出したかった。 そしたらママが何をされるか分からなかった。 気分が悪い。という言葉に 収まるはずがないほどの不快感に 目眩がするほどだった ---------- 僕が、16歳になる頃には DV 虐待はエスカレートしていて ママが風呂に入っていたら 押し入って 風呂でヤる 風呂からママを引きずり出して 濡れた体をしゃぶる。 そこに自身のものを擦り付けて 顔にかけたり、中に出したりする。 妊娠の心配はない。ピルを大量に飲ましているから。 と嫌な笑顔で僕に言う時だってあった。 ---------- 最近おじさんは家に居ない。 元々ママには隠していたが、 風俗通いだったらしい それを知っていたら もっと結婚について 考えられたのに、 と涙ぐむママを見て、僕は胸が痛かった。 早く働いて 早くあいつから縁を切って 傷を癒しながら、好きな事をさせて 最後は穏やかに死ねるように 僕が頑張らないと、、、 と、思っていた矢先 学校から帰ると ママはベランダで首を吊って死んでいた。 ぼくから涙は出なかった。 何度この光景を想像しただろうか。 何度夢でこの光景を体験しただろうか。 この後僕がすることは知っている。 「アイツを殺す。」 ---------- 𓏸𓏸年 𓏸𓏸月 𓏸𓏸日 𓏸𓏸県 𓏸𓏸市 一家惨殺 犯人は、夫からのDVに耐えられず 「自死」してしまった「母親」の子 こう聞くともちろん死んだのはDV夫。 状態は酷かった。 ベランダには首を吊った女性 ナイフ 皿 家電 鉄パイプ これらが散らばり血で染った部屋 DV夫の頭に原型はなく 散らばった 脳みそ 目 歯 手足はもがれ 爪も剥がされ 身体中70箇所以上刺された頭のない遺体 相当な恨みが伺えた 首を絞めたあとは無い 生きたまま 頭部を潰し 刺し 皿を投げつけたり したのだろう。 死後からあまり時間が経っていない 犯人がここまでやるということは 犯人の心の状態もかなりまずい 早く捕まえなければ 警察「見た者みんな、殺されてしまu、、、、、」 更に重なる血 気がつけば、 急いで身を隠した警察4人、 遺体処理班7人だけになっていた。 30人係でここに来たというのに みんなはクローゼットに隠れた 扉の奥には 犯人「お前らも、、、僕のママをいじめに来たのか、」 「せっかく幸せだったのに、、邪魔をするのか」 「人は嫌いだ、、、、、、、、、、」 クローゼットは開かれ 中に居た 遺体処理班 警察 全て殺された。 犯人「13年受けた苦しみ、、 お前らには見る事しか出来ず、 経験することは出来ない。 たった一瞬の苦しみより、 13年間の苦しみを受けた方が 何倍も可哀想だ、、 僕のママもそうだった、、 だから死んだ。。 ゆるせない。ゆるせない。」 みんな、、この世から消えてしまえ、、 助けてくれなかった、、 見つけてくれなかった、、 察してくれなかった。 犯人「誰も、、、、、この気持ちが、分からないだろ」 「だれもぉぉぉ"!!」 ドンッ! 犯人「、、、、、!!」 僕は血まみれの床と平行になった なんだ。何が起きた。 痛い、意識が、、、 すると目の前に誰かが来た ??「ごめんな、俺が始めた喧嘩のせいで」 僕「、、パパ、、、、、ごめん、、ママを、、」 パパ「お前は悪くない。人を沢山殺した事は 悪過ぎるが」 僕「パパ、、、、、僕辛かった、、」 パパ「あぁ、、そうだよな。。地獄で会おう、また、」 僕は静かに、血まみれの部屋で息を引き取った。 幸せじゃなかった______ 僕の人生は______ 次は______ またママとパパの所で産まれて_ 3人で仲良く______ 暮らしたい______,,
言葉
ごめん 聞きたくないな ありがとう 聞きたいな アイツさ(( 怖いな ねぇねぇ なんだろう 貴方って人はさ 何がわかるの? ありがとうが1番だよね。
あの日笑いあって,別れた 「友」達よ。
ありがとう_ ありがとう_ 3年間___仲間でいてくれて_ ---------- 「卒業近いなー!」 「就活か〜」 「俺はバイト先気に入ってるからそこで働くよ」 「いいなああぁ」 「いっそニートになるか!!」 「おいっ!!!笑笑笑笑笑」 ---------- これは一時の青春 人生で言うなら1割にもならない ただ、思い出す度 懐かしくなって 悲しくなって 寂しくなる。 あいつは今 何してるかな、とか 制服大きかったのに、 身長伸びすぎてスネ出てるやついたな。 とか、 考えても考えても キリがない 思い出の宝物 ---------- 今あの学校にはどんな奴らがいるんだろうか。 ---------- 卒業して12年。 ---------- 再会出来た仲間は 結婚していて 子供もいる ---------- あの時の校長先生は 亡くなってしまったかな ---------- あぁ、戻りたい 戻って、笑い合いたい 歳をとりたくない 「はぁ、、、、」 [[[みんな同じ気持ちだと またそれも青春なのかもな]]]]
6年前,頑張った妻へ
生涯共に__歩んでいきたい_ そう思えるような素敵な方が今___ 目の前にいること___ 私はなんて______幸せなのでしょう_ 私と結婚して頂けませんか?___ 俺は、金成ゆうた,25歳。 22から付き合い始めた 同い年の由香に今,想いを伝えたとこだ、 結果は 「よろしくお願いします」 お互い抱き合って涙を流す程愛し合っていた だけど、 由香、、、、、!!由香……、、由香!!!!!!___ あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!! ---------- ピッ、ピッ、ピッ、ピッ どうしてこうなったのだろう 今日は 11月18日。 俺の誕生日だった、 由香は、バレバレのサプライズをしようと ケーキを買いに行った。 たった「徒歩3分のコンビニ」に、だ。 なのに今は、暖かい部屋ではなく 由香の暖かい笑顔ではなく。 冷えきった病院の病室 苦しそうな、由香の顔。 ゆうた「どうしてこうなったんだ、、!」 ---------- ここはかなり都会, 事故があればすぐニュースになるくらいの所だ。 当然由香に合った出来事もニュースになった。 NEWS、、、 速報です 11月18日午前4時30分頃⚪︎⚪︎県⚪︎⚪︎区⚪︎⚪︎で 高墳一郎 77歳の運転する車が コンビニに突っ込みました。 男はその場で現行犯逮捕, この事故で コンビニ沿いを歩いていた 金成由香さん 25歳が 約5m先まで はねられました。 一郎容疑者は調べに対し 「アクセルとブレーキを間違えてしまった。しかしそこに女がいなけりゃ大事になることではなかった。悪いのはワシだけでない。」 と、容疑を一部否認。 由香さんは救急到着時意識はあったものの 頭部、腹部からの出血が酷く 搬送中に意識不明。 検察と警察は、事故の詳しい原因を調べています。 以上速報でした。 由香の名前がでる前は、 他人事のように感じていた。 しかし 「由香」という愛する人の名前が出た時 全身の血が全て溶けてなくなってしまったように 身体中隅から隅まで真っ青になった。 それと同時に強い怒りと、悲しさと、悔しさと、 大切な人を、誕生日の日に失ってしまうかもしれないという恐怖に 息の根を止められそうに感じた。 ---------- ---------- 静かに、手術の成功を願っていた。 それと同時に 「どうして、、、由香が、、、」 悲しさ、怒り。 ぐちゃぐちゃになった感情 今少しでも誰かに肩を触れれば 怒りのままに、、、、、 ---------- 手術が終わった。 医師から告げられたのは 「手術は成功しました。しかし腹部がえぐれ、臓物は傷つき、頭の骨は折れています。」 俺は崩れ落ちた 手術が成功、、、? 俺にその言葉は届かなかった。 1番望んでいた言葉なのに 由香の状態が酷すぎて、、 事故の日、行ってらっしゃいと撫でた頭は折れ ハグをした時に手を回したお腹は、えぐれている 考えたくない。。。。 ---------- 手術から何時間経っただろうか。 外は暗くなっていた ゆうた「寒い、、、、」 静かで布団がなきゃ寒いと感じるほど 不快な病室で 由香の生存確認ができる機械の音が 静かに鳴っていた ピッ、ピッ、ピッ、ピッ ピッ、ピッ、ピッ、ピッ ピッ、ピッ、ピッ、ピッ 崩れることなく。 一定に。 ---------- 次の日になった。今は朝日が鬱陶しくて 目の前に広がる痛々しい妻の姿に 寝起きから胸が張り裂けそうだった。 (事故から一日が経ったけど 逮捕されたおじいさんは、 逮捕されてから一日 反省し続けたのだろうか。) ゆうた「報われない」 静かに、リンゴを剥いていた。 由香が好きだったんだ。 朝は必ず食パンにリンゴジャム。 美味しそうに食べてたのが今じゃ、、な、、、 自然と涙が溢れてきた リンゴの剥いた部分に 涙が染み込んでいってしまう 俺は咄嗟にリンゴを置いた ゆうた「涙で濡らしたら、怒られちゃうよな、、、、、笑」 ゆうた「早く、家に帰ろう。暖かい部屋で一緒にリンゴ食べよう。」 、、、、、、、、、、 返事はなかった。 寝ているだけなのか 死んでいるのか 機械音が鳴っていてもよく分からなくなる。 ---------- ガラガラガラ🚪 医者と看護師が、 病室に入ってきた。 医者「お気持ちご察し致します、、」 看護師1「今から、検査をしますのでご退室願います」 看護師2「寒かったら、フロントに毛布御用意していますので、お声がけ下さい。」 ゆうた「わかりました。」 医者「旦那さん。」 ゆうた「はい」 医者「奥様は、生きていますし頑張っていらっしゃいます。大丈夫です。必ずまた笑顔をあなたに届けてくれますよ。」 ゆうた「知っています。」 由香の色々な表情を見た事ないから言えるんだろう 色々な可愛い表情が無くなる。死んだも同然だろ 由香のことを知らないくせに、 由香を知った気になるなよ。。 何が大丈夫だよ、、、、、、、、、、 ゆうた「失礼します。🚪」 医者・看護師「、、、、、、、、、、」 ---------- 事故から二ヶ月が経とうとして居た。 頭の骨は治ったらしいが、 臓物の損傷が激しく その時出血した量も多かった為 由香は今も眠っており、苦しそうな表情のままだ。 手術は何度も繰り返された。 目を覚ましても後遺症が、、とか 何度も言おうとしてくる医者 言おうとする度、 「後遺症が残ろうと由香は由香ですから。」 と、言い 言わせないようにしているのに 手術を行う度毎回、ずっと、何回も言ってくる 早く察して欲しい。 後遺症だなんて、本人が1番辛いんだから ---------- ピッ、ピッ、ピッ、ピッ ピッ、ピッ、ピッ、ピッ ピッ、ピッ、ピッ、ピッ ピッ、、ピッ、、ピッ、、 少し、機械の音が遅くなったように感じた。 俺は急いでナースコールを鳴らした。 駆けつけてきた。 すぐに検査が行われた。 まぁ、、以上は無かったんだけどね。 しかし医者が戻ってから 30分くらいかな。 由香「ゆ、、、、、う、、た、、」 ゆうた「由香……!?、、、、、由香!!!!由香!!!!」 もう一度ナースコールを鳴らす 医者が来た。 医者も驚いていた。 だけどなにか違和感を感じていた このまま喋り続けられるとは思えなかった。 由香「ゆうたぁ、、、、」 由香「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、愛してるよ、、」 ゆうた「由香、、、!俺もだ!!俺も愛してる、、!!!」 ピッ、ピッ、ピッ、ピッ ピッ、ピッ、ピッ、ピッ ピッ、ピッ、ピッ、ピッ ピッ、、ピッ、、ピッ、、 ピッ、、ピッ、、ピッ、、 ピッ、、、、、、ピッ、、、 ピーーーーーーーーー 医者「!!!!!!!!!!」 ゆうた「え、、、?由香、、、、、?」 ゆうた「由香!!!!ー!!!!!?」 医者「旦那さん!離れて!!!」 ゆうた「由香!!由香!!由香!!」 ゆうた「由香、、、、、!!由香……、、由香!!!!!!___ あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!!!!!!」 医者が、由香の目を開いて瞳孔を確認する。 医者がゆっくりと口を開いた。 そして 1月22日午前10時3分 ご臨終です。 目の前が、真っ暗になって。何も見えなくって。 ---------- 生涯一緒に歩んで行きたい そう想い 言葉を告げ、 やっと叶った恋 俺の誕生日 11月18日 に 儚く散った 由香が死んだのは2ヶ月後だ。 だけど俺の誕生日に由香の死へのカウントダウンは 始まっていた。 俺は産まれてこない方が良かったのかもしれない 俺に誕生日がなきゃ、 今は他の誰かと笑いあって、楽しんでいたかもなんて 考えても無駄だけど、だけど、、、だけど、、、 どうしても君の事が 忘れられないんだよ 「由香」______ 写真になった今も愛する妻へ。 痛かったよね。苦しかったよね。 そばに居てあげたら守れたかもしれない。 変わってあげられなかった。 それがゆういつ無二の 心残りかな。 そっちはどう? 亡くなって寂しかったおばあちゃんを見つけられた? 事故から6年。 今日も俺の誕生日だ この話由香にするのは6回目か。 そろそろ忘れさせてよ!って怒るかな由香は たださ 由香あの日、 俺の誕生日の日 ニヤニヤしながら 由香 ケーキ食べたいから!!ゆうたの好きな ショートケーキ買ってくる!!って言っていつもの笑顔でいってきます!!って 祝おうとしてくれてたんだよね。 俺は気づいてたよ それでさ結局は俺のために買ったのに 殆ど由香が食べちゃってさ、 2人でTV見てさ 今更だけどこれからもよろしく〜とか 言い合えると思ってたのに笑、、、、、 ダメだったね。 容疑者は今も刑務所の中 由香の死因は 手術の繰り返しで 体が耐えられなかったこと。 血を大量に失った失血死だった。 だけど、あの日最期に 愛してる______ そう伝えてくれた。 よく頑張ってくれた。 俺も愛しているよ 由香______ 俺はまだそっちに行けないけど 俺がそっちに行ったらケーキ一緒に買いに行こう 今度は絶対君を守ってみせるから。 目の前のケーキ 「頂きます。」