でみぐら

7 件の小説
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でみぐら

全てフィクションです。

だからおんなはたんじゅん

ハッピーエンドは いつだって 主人公と ヒロインが結ばれ 幸せになる そしたらみんなも笑顔になって 幸せになる そういうものだろう だが負けヒロインはどうだろうか 好きだった人に 叩かれ 「俺の〇〇をいじめるな!!」 と怒鳴られ 挙句の果てに は さされたりもすることが あるのだとか 先程 みんなが笑えてハッピーエンド と言ったが それは 負けヒロインは 幸せなのだろうか? 現実に置き換えると お金持ち で 美人で 運動神経良くて 性格がよい 女の子と そうでも無い 普通の女子高生 。 2人が同じ人を好きになったとして 後者の方を選ぶ人は少ないだろう 。 男は 単純だ そして女もまた 単純だ だから私は常々思っている こいつらは “ばか”な 人間なんだと 。 そして今日もまた 電車でかっこいい男の子を見つけて キャーキャー騒ぐ 。 ほんとバカだな 。あたし 。

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だからおんなはたんじゅん

ことばのないふ

気持ち悪い ただの言葉 生きる価値ない ただの言葉 死ね ただの言葉 なのに それを真に受けて死ぬバカがいる なんて 考えないで 相手が傷付くかどうか考えて 人間はすぐ変われる生き物じゃない そんなの私だってわかってる でもね。 かける言葉によっては 相手や自分も いい気持ちになる ゲームでイラついたから ゲームに向かって死ね? もう口癖なのかもしれない でもね あなた達が意識するだけで 言葉は変われる ありがとう 嬉しいよ 大好き 愛してる ごめんね この言葉を毎日毎日 使ってみて 忘れないでね 人間がすぐ壊れること

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ことばのないふ

これだけはいわせて

「誰も産んでくれなんて頼んでねぇよ!!」 俺が言うと母親はこういった。 「生まれてきたことに感謝しなさい!」とね。 誰が感謝しろって決めたの? 確かに、先生にも教えられた。 人間が産まれてくる確率は3億分の1なんだって。 だからこの教室に36人いることは奇跡だよね。って 何それ。意味がわからない。 だから? 確かに奇跡だね。でも、 感謝してとは言ってない。 誰が決めたの? 食事とか 分かる。 感謝すべきことには感謝してるよ。 でもなんでなの?僕は意味がわからない。 ある日母親が死んだ 嗚咽が響き渡った そこでわかった。 こうやって感情を顕にできるのは 生まれてきたからなんだと 顔も見れたのも 歩けるのも 全部生まれてきたからであって だから感謝しなきゃ行けない わかったけどね 今でも僕は日頃常に感謝してる訳じゃないよ。 そういう大切な日こそもっと感謝しなきゃ行けないんだと思って 日頃は イタダキマス と アリガトウ その言葉で 感謝を伝えてるつもり なんか意味わかんないなー僕 書いてる時も意味わかんない。 でもこれだけは言わせて 君たち 生まれてきてくれてありがとう ⚠︎︎ これはフィクションです。 母親は死んでません。

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これだけはいわせて

しにたがり

しにたい 消えたい 感情を殺して 毎日生きてる 時折気づくことがある 世の中の人間より僕の方が頭が良くて正常なんじゃないかと。 でもたまに 僕は本当に頭が悪いよね。周りの人は合わせてくれてるんだよと考えることがある。 それを考えると 尚更しにたくなる。 「最悪だ…」 悪口を漏らすと 「なんで?」と後ろから聞こえ来た 。 「 天使 ?」 「 そう!私天使!」 ついに幻聴と幻覚まで見えてきたか、と思ったが間違いなくこれは現実なわけで。 「 ねー。なんで最悪なの?天使には分からない!」 「 天使さんには分かるだろ。この世の悪が」 「 だからだよ〜。悪があっても君には関係ないじゃん?」 ぁ、そっか。俺には関係ないんだ。 「 やっぱ前言撤回する。最悪じゃないよ。」 この世の悪を見送るのも、いい人生なのかもな。 「 ねぇ、空を飛んでみない?」 「 は、そら?」 「 うん!! いーじゃん !」 「 いや人間だし 、」 「 いーよいーよ!!」 初めて空を飛んだ。というか、空を飛ぶなんて一生ないと思ってた。 こいつと一緒に生きてみたい。 「 ねぇ君は、どうして天使をやってるの?」 「 どうしてって 、」 “ 約束したから ” かな ?

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しにたがり

貴方のことが好きよ

貴方のことが好き 「 … 偉いじゃん 」 いつも褒めてくれる 「 やめろよ笑結婚なんてしねーよ。」 冗談を受け止めてくれる 「.... 何故だ 」 え…? 手を見ると血まみれだった。何が起こったのか分からなかった あ、殺したんだ。 「 今度また花を見ようね 」 私は汚らしく 性格の悪い 貴方が好きだ

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貴方のことが好きよ

君のことはきらいだ

君がきらいだ 僕は君がきらいだ 息を吸うように また 君が 言うんだ 「 見てよ!この花!面白い花だよ!」 やめてくれ そんなのどうでもいいんだ 「 私は〜将来アナタのお嫁さんになるの!」 勝手に決めないでくれ 僕は君となんか結婚したくない 「 ... ごめんね _ 、 」 僕の兄さんを殺めた 「 何故だ ... どうして!!! 君は 、いつもどうして 想像の斜め上を行くんだ!!!」 「 ごめんね 。 ごめんね 。 今度はまた 花を見ようね」 あぁ、エリー 。 僕は君が嫌いだ 「 あのね!!」 愛おしく 美しい君が嫌いだ

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君のことはきらいだ

よるとあさとあした

12時頃くらくてこわい 4時頃すこしあかるいでもこわい 5時40分頃明るくなって街頭が目立つ 6時頃みてみて太陽がでてるよきれいだよ 8時頃明るくてことりが鳴いてるよ 7時頃にはもうみんな仕事の準備を始めてるね 9時頃はまんいんでんしゃ。ぎゅうぎゅうだね 学生は授業を受けているね そうやって僕たちもまたその1部となる その日のよるとあさ そのまた次の日も繰り返される日常が壊されることを忘れないで 今日も明日も生きるの

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よるとあさとあした