drink me

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高校生です!アニメや漫画、恋愛小説を読んだり見たり、ゴロゴロするのが好きです!꒰⑅ˊ͈ ˙̫ ˋ͈⑅꒱𓈒𓂂◌𓂂𓏸 2週間に1回は投稿出来るよう頑張ります…(­­--;)

私の推し男子4

趣味、読書。 得意科目は歴史。 所属している部活はバスケ部。 所属している専門部(委員会みたいなもの)は新聞部かつ、部長。 バスケ部所属と言っても上手いという訳では無く、ただ六年間していたから普通の人より上手いだけ。 そして、ドがつくくらいの真面目で陰な方な人間の私。 そんな私にも高校生活最後の文化祭がやって来た。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ 私の通う学校は毎年グレードアップされていく。 展示部門は、写真スポットとか黒板アートぐらいしか出来なかったのに、今年からeスポーツありで、Switchのスマブラやマリカーをやる。 舞台部門は、ダンスが多かったのに演劇をするクラスが増えた。 ちなみに、とあるクラスは鬼滅の刃の無限列車編をしていた。 まさかの猗窩座役が炎を歌い、伊之助の被り物はまさかの馬…。 ハンドベルの発表では、笑い上戸の子が本番中に笑いが止まらなくなり、最初からの巻き戻し。 校長先生は頭を抱える事態となった、舞台部門。 しかし、今年から新たな部門が出来た。 バザー部門だ。 今までコロナなどで敬遠されていたが、今年からバザー部門が出来た。 焼きそば、ドリンク、ポテト、豆腐ドーナツを販売していた。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ そんな文化祭の舞台部門……私の高校では、自主参加部門といって、クラスの出し物とは別に歌や演奏を披露するという催し物がある。 そんな自主参加部門、バンドや弾き語り、歌が今まで多かった。 だけど、私が今回紹介する推し男子は、ピアノを弾いたのだ。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸☆ その彼は文化祭当日まで一週間前の日に半年付き合っていた遠距離の彼女に「勉強に集中したいから。」というのを建前に振られたという。 本当は気になる人が出来ていたみたいで、彼と別れた直後に別の人と付き合っていた。 彼は、それを知っていたけど元カノの「勉強に集中したいから。」という建前を信じ、元カノに 「俺は全然そっちが受験終わるまで待つよ?」 と言ったらしい。 だけど、やっぱりダメで振られてしまった。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸☆ そんな状態で彼が弾いたのはHYさんの366日だった。 勉強を教えたあの日以来、彼は私を 「師匠!」 と呼んでくれた。 素直な性格な彼が、いつか素敵な人と恋愛出来ますように。 師匠である私が弟子である彼に出来るのは、勉強を教える他に彼の幸せを願うだけだ。

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私の推し男子4

私の推し男子3

趣味、読書。 得意科目は歴史。 所属している部活はバスケ部。 所属している専門部(委員会みたいなもの)は新聞部かつ、部長。 バスケ部所属と言っても上手いという訳では無く、ただ六年間していたから普通の人より上手いだけ。 そして、ドがつくくらいの真面目で陰な方な人間の私。 そんな私にも高校生活最後の文化祭がやって来た。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ 私の通う学校は毎年グレードアップされていく。 展示部門は、写真スポットとか黒板アートぐらいしか出来なかったのに、今年からeスポーツありで、Switchのスマブラやマリカーをやる。 舞台部門は、ダンスが多かったのに演劇をするクラスが増えた。 ちなみに、とあるクラスは鬼滅の刃の無限列車編をしていた。 まさかの猗窩座役が炎を歌い、伊之助の被り物はまさかの馬…。 ハンドベルの発表では、笑い上戸の子が本番中に笑いが止まらなくなり、最初からの巻き戻し。 校長先生は頭を抱える事態となった、舞台部門。 しかし、今年から新たな部門が出来た。 バザー部門だ。 今までコロナなどで敬遠されていたが、今年からバザー部門が出来た。 焼きそば、ドリンク、ポテト、豆腐ドーナツを販売していた。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ そんな私の通う高校の文化祭のトリを飾ったのは、男子しかいないクラス、機械電気科三年生が送る『白雪姫』だ。 王子は男子。 姫も男子。 ちなみに私が推しているのは姫役の男子である。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ 姫役の男子は野球部に所属してエース的な存在だった。 筋トレで胸板も厚く、あちらこちらが筋肉質でガッチリしている。 引退後も体育館に来ては、トレーニングルームで筋トレやウェイトトレーニングをしている。 一度、オリンピックの陸上選手が学校に来たことがあり、一緒に100メートルを走っていたが、その人達より足が速かった。 そんな彼はザ陽キャな人間だが、訛りすぎているのだ。 例えば、標準語を話していても話す速度が方言で、何を言っても方言しか聞こえない。 それから、何より出っ歯が特徴的で、心優しい少年だ。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ 初めて彼と話したとき、私はまだ原付バイクの免許を取りたてだったし、何より運転などに慣れていなかった。 そんな中、バイクの下敷きになってしまったことがあった。 しかも、雨の日でバイクの駐輪場の近くでは、野球部が 「雨の日の練習にこの場所が最適だから〜。」 とか言う理由ですぐ近くでランニングメニューをしていた。 早く立ち去りたいのに、中々バイクは起き上がらず、困っていたとき、 「大丈夫ですかー?」 と、特徴的な話し方で彼は助けに来たのだ。 それで、バイクを起こしてくれたのだった。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ そんな彼が『白雪姫』の姫役をしていた。 赤いカチューシャにあのドレスもまさかのピッタシ。 リンゴを食べるシーンは、取ってつけたかのように 「まぁ、綺麗なリンゴ♡あぁむっ。っゔ…!?」 と、食べてすぐに毒に当たって倒れた。 ちなみに、七人の小人はバレー部とバスケ部という身長が高い人達が配役されていた。 さらに、老婆となった魔女が王子様と戦うシーンでは、元ネタにない回復魔法を使う。 ちなみに魔女は別の人が演じ、老婆となった魔女を演じたのは、ダンベルを百二十キロ持ち上げられる少年である。 だから、普段はローブでムキムキの上腕二頭筋を隠し、回復魔法を使った後からローブを脱いでタンクトップ姿になり、立派な上腕二頭筋を披露した。 皆さん、最後に白雪姫では王子様が目覚めのキスをすることによって目覚めますが、この舞台で彼らは何をしたと思いますか? 王子様は突如マスクを取り出し、自分にも姫役にも付けてキスをしました。 最後に彼の「私の王子様♡」で幕を閉じました。 めでたしめでたしです。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ 今回、彼に関してはやはり漫画の更に上を行くような面白さや推せるシーンがたくさんあったので、長くなりました。 次は短いと思います。 そして、面白すぎて家族みんなで彼の話をしますが、その度に父から、 「神様の悪戯でお前とその子は運命の恋人になるんじゃね?」 と、言われます。

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私の推し男子3

私の推し男子2

趣味、読書。 得意科目は歴史。 所属している部活はバスケ部。 所属している専門部(委員会みたいなもの)は新聞部かつ、部長。 バスケ部所属と言っても上手いという訳では無く、ただ六年間していたから普通の人より上手いだけ。 そして、ドがつくくらいの真面目で陰な方な人間の私。 そんな私にも進学試験の時期がやって来た。 ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。+ ☆.*゚•*¨*•.¸♡o。☆.*゚•*¨*•.¸♡ 専門学校の総合型選抜を受けることになり、夏休み期間中にも関わらず、毎日学校に来た。 ちなみに学校と家からは原付バイクで四十分は掛かる。 マジで運転するだけで体力を使うのだ。 そんな中、バイクをバイク小屋に一回停めて、友達を近くのローソンまで徒歩で迎えに行く。 たまに、「いやいや、一人で行けよ」なんて友達に言いたくもなるが、まぁそんなことは置いといて。 私の受ける学校の総合型選抜は書類審査と面接が必須だ。 そして、私の通う学校は普通科と機械電気科の二つの学科がある。 普通科はともかく、機械電気科は就職する人が多いため、面接試験の対策が手厚い。 担任の先生と合格出来るまでし続けて、その次に十人ぐらいの先生達に面接指導をして貰う。 十人ぐらいに指導して貰った次は、学年主任、進路指導主任、教頭先生にして貰う。 そんな手厚い面接指導を受けながら、全員強制の夏休み補修に加えて、図書委員の自主参加のボランティアをしていた私は心身共に疲れていた。 だからかもしれない、あんな男を今でも推せるぐらいに感謝をしているのは…。 ˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆ 「はぁ、面接指導きつぃ…。」 「ははっ、頑張れぇ。俺九月ぐらいだからさぁ。」 「滅べ。」 「あぁ?俺お前より立場上だぞ。」 「知るか。」 私の苦労を知ろうとしないムカつくぐらいに、ヘラヘラしていて、立場が私より上(らしい)この男は、私が所属していたバスケットボール部の副部長で、私が手伝っている図書部の部長だ。 そして、遠くからバイクで来る私に「ローソン来て〜」と徒歩で来るように要求してくる友達の元彼である。 付き合っていた期間は一ヶ月。 彼から告白し、彼から「飽きた」と別れを告げた。 どこか似たもの同士みたいで、結婚まで行きそうなぐらいラブラブだった二人をずっと傍で見てきた私からすれば、かなりの衝撃だった。 そして、その翌日違う女の子と付き合っていた。 同時に付き合うよりかはマシだけど、うん…今でも少し酷いのでは…と思ってしまう。 「はぁ、あと五分後に面接練習だよ〜。」 「ははっ、がんばれ〜。じゃあ俺は寝るわ〜。」 「うぅっ、呑気に寝ないでよっ…。こんなにも私が苦しんでるのにぃ…。」 「……Zzzzz…。」 「こいつ…。」 彼はすぐに図書館の椅子を三つぐらいに合わせて、顔にタオルを被せて寝てしまった。 「起きてよ!帰って来たら面接練習でボロクソ言われた私のメンタルを癒してね!それまで帰っちゃダメだからね!」 「……Zzzzz…。」 「終わったらこいつじゃなくて、図書の先生に癒して貰おう…。」とか考えながら、面接練習を終えて、メンタルがボロボロになりながら、図書館へ向かう。 「あ、お帰り〜。」 「は!?あんた、なんでいんの?」 「いや、帰るなって言ってたじゃん。」 「いや、言ったけど…。」 彼は困惑する私の気持ちなんて露知らず、呑気に眠気眼を擦りながら、 「あれ、先生は〜?」 「事務室に行ったよ…。」 「あ、そうなんだ。どうだった、面接練習?」 「うーん、疲れた…。」 それから二時間ぐらいお互いの好きなアニメの話や、中学時代のバスケ部の話、将来のことや恋愛(これは友達の関連になりそうなのは避けた)について話した。 ˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆ その日の夜、不覚にも泣いてしまった。 私の家は家族全員が同じ部屋で寝るから、泣いているのなんて筒抜けだ。 皆に「面接練習で疲れているんだろう。」と思われていたけど、そうじゃない。 部活仲間でマネージャーだった私は、「彼に何か役に立つことや喜ぶことをしてあげれていたかな?」っと思ったからだ。 もちろん、それを知っているのは私だけ。

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私の推し男子2

私の推し男子1

趣味、読書。 得意科目は歴史。 所属している部活はバスケ部。 所属している専門部(委員会みたいなもの)は新聞部かつ、部長。 バスケ部所属と言っても上手いという訳では無く、ただ六年間していたから普通の人より上手いだけ。 そして、ドがつくくらいの真面目で陰な方な人間の私。 そして、私が所属する問題多発バスケ部に四月から新しい副顧問が来ることになった。 最近大学を卒業したまだ若い男性の教師だった。 先生の趣味は読書。 先生の担当教科は、地歴公民(本人は日本史が好き)。 バスケ部の副顧問(正式に任命はされていないが弓道をしていたため、弓道部の指導もする)。 先生の担当する専門部は、新聞部。 皆からは友達みたいな扱いをされている先生で、かなりの陽キャである(本人は否定)。 そんな先生のどこが推しかって? それは体育祭の準備中に「これは推すわ」と全人類が納得するほどの出来事があったからです。 ˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩˚✩ 私の高校では、点数板つけ、競技の案内、競技に使う用具の準備、ライン引き、駐車場設置などの役員は部活動生徒がすることになっている。 先生と私はバスケ部の副顧問と部員で、駐車場設置に振り分けられていた。 駐車場設置はライン引きや「こっからここまでは停めてよし」の3角コーンなどの仕事があった。 ˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆ その日は体育祭前日で天気が悪かった。 そして、準備中に大雨が降り出した。 体操服にジャージという格好で雨に打たれて、髪が雨で濡れないように頭を覆いながら、作業をしているとーー ーーパサッと布が頭に被せられた感覚がした。 それは、先生のタオルだった。 しかも、何も言わずに被せたという。 ˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩⋆。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩☪︎˚ この話を両親にしたら(私の家系は皆お喋り)、 「あー、それは罪作りな男だわー」 と、口を揃えて言ってました。 もし、先生が私と同じ生徒だとしたら、確実に堕ちていました。 危ない、危ない。 𝙚𝙣𝙙 .

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私の推し男子1

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趣味、読書。 得意科目は歴史。 所属している部活はバスケ部。 所属している専門部(委員会みたいなもの)は新聞部かつ、部長。 そんな私のリアルにいた推し男子達を紹介します!

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