瑠々
5 件の小説記憶
今までの人生を振り返ってみると、 思い出すのはイヤな記憶だけ。 でもそれには意味がある気がする ただそれだけ。
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廃墟
「ねぇ、やっぱり辞めようよ、、」 『なんで?』 「こんな廃墟まできて、 どうにかなったらどうするの?」 『そのどうにかが分からないから、 楽しいんじゃん♪』 「でも、、、」 『そんなに怖いんだったら、帰ったら?』 『私は先に進むけどねー♪』 「え!?ねぇ、ちょっと」 「わ、私も行くー!」 『言うと思ったよ 笑 』 『“エリカ”は怖いの苦手だもんねー 笑 』 「そ、そんなことない!、もん、、」 『弱々しくなってやんの 笑 』 「んーー!!!」 「そんなこと言ったら“エリナ”だって!」 「怖いの苦手だったじゃん!!」 『私はもう克服したんですぅー!』 「なっ!?」 「もー、やだぁー、、」 『あ!エリカ!屋上見えたよ!!』 『ほら!早く早く!!』 「もー!待ってよー!!」 『んー!ここ気持ちー!』 「そーだね、、、」 『、、、』 「、?エリナ?」 『、、、』 「エリナ?エリナ!!」 『エリカ』 「んっ?」 『ズットイッショダヨ──────。』 「え?」
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矛盾
平等は与えられる条件が同じ。 公平はスタートラインが同じ。 平等も公平も求められる時代、 世界は最初から矛盾していたようだ。
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人生
相手に合わせていたら それは、 自分の人生じゃなくて 相手の人生。
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嫌
嫌われたくないからって 相手に合わせて、 いったい 何がしたい?
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